こうなんHappyファミリーフェスタ2026 開催報告その2

【ジェンダーフリーかるた会】

和室では、本イベントの目玉のひとつとして「3/8国際女性デーによせて♪ジェンダーフリーかるた会」も行いました。

一昨年度市民から公募した「ジェンダー川柳」をもとに制作した「ジェンダーかるた江南版」を用いたこの企画には、私たちの想いが詰まっています。

読み札には、日常生活で見かけるジェンダーに関する気づきや社会の変化を描いた句と絵札が並び、札を取るたびに「なるほど!」「うちでもあるある!」といった声が上がりました。

中学生ボランティアの生徒さんが読手を務め、多くの参加者と一緒にジェンダーについて楽しく学びました。

また、ぬりえやジェンダークイズも人気!
品切れになるほどでした。

 

【 わが家の防災力をアップ「防災チャレンジ広場】

昨年度行った「避難所体験コーナー」をもとに、もう一歩進めて参加者の意識と知識、スキルをアップしてもらいたい!と担当チームが知恵を絞りました。

・江南市は、水害を被る可能性があるため、ハザードマップの見方を学んでもらいたい。

・実際の江南市の避難所をイメージできるようになってもらいたい。

・トイレの問題も深刻だと、実際に被災した人から聞いた。

・防災リュックも取り組みやすいけど、何もかも詰め込んだら重くて走れない!

・応急手当のスキルも身につけておくと安心(^^♪

・子どもも理解できるような、クイズやゲームがあるといいね!

ということで、こちらも江南市赤十字奉仕団の皆様に協力していただき、たくさんの方に体験をしていただけました。

   

 

【にぎわい★縁日パーク

今回初めての挑戦もあります。
古知野高校福祉ボランティア部の皆さんには、
無料で遊べる縁日コーナーを担当してもらいました。
・射的   
・魚釣り
・輪投げ
・パターゴルフ
4つのチャレンジができる体験コーナーは、お子さんたちの人気の的!

高校生スタッフはフル回転で、提供してくれました。

ボードゲーム
わたしは「あなた」とボードゲームがしたい。


誠信高校テーブルゲームクラ部の皆さんは、学校行事のあと、駆けつけてくれました。
2階の端の部屋にも関わらす、多くの家族連れがテーブルゲームに夢中になり、大いに盛り上がっていました!

兄弟のいないお子さんが、高校生のお兄さんと一緒に遊べて、とても喜んでくれました。

 

【 ワクワクの体験をつなぐ「ビンゴラリー」】

会場全体を網羅してもらえたら嬉しい!と企画した「スタンプラリー」も大人気でした!

各ブースを巡ることで、職業体験、防災、健康、ジェンダー平等などさまざまなテーマに触れることができたのではないでしょうか。

今年はビンゴ型に配置したスタンプカードで、2ビンゴ達成を目指して
会場内をまわることで、ゲーム性もアップ!
よりチャレンジ心がアップしたのではないでしょうか?

親子や友達同士で仲良くゴールを目指していました。

ゴール後には、ささやかなプレゼントも用意しました。
地元企業の「遊×みぃと」様の協力で、ガチャガチャにチャレンジできるのも嬉しかったはず♡

【なりきり消防体験】

風の強い日でしたが、屋外でも楽しい企画が待っていましたよ。
江南市消防団の皆さんのご協力の下、制服を着て消防車と写真を撮る
コーナーにも、100名ほどのお子さんが参加しました。
消防士や消防団のお仕事にも、興味をもってもらえたかな?

【キッチンカーでお腹も満足(^^♪】

正面駐車場には、4台のキッチンカーさんもご招待!
ホットドッグ、アサイーボウル、からあげ、お団子、ポテトは、おいしい!と評判のお店ばかり。
昼過ぎには完売御礼のお店もあるほど盛況でした。


【 まとめ】

「こうなんHappyファミリーフェスタ2026」は、多くの皆さまのご協力により、大きなトラブルもなく、笑顔あふれる一日として無事に終えることができました。

メインテーマ「誰もが主役 つながる笑顔 広がるやさしさ」のもと、年代や性別、立場をこえて、それぞれの「できること」や「想い」が重なり合う場となったのではないでしょうか。

来場くださった方からは「楽しかった」「新しい視点に出会えた」「また来年も来たい!」といった感想を頂き、会場のあちこちで生まれた小さな気づきや対話が、やさしい広がりを見せていたように感じています。

このフェスタが、日常の中での一歩や誰かを思いやるきっかけとなり、それぞれの場所で少しずつつながっていくことを願っています。

 

ご来場いただいた皆さま、運営にご協力いただいた関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。私たちはこれからも、多様性を尊重し、すべての人が輝ける社会を目指して活動を続けてまいります。次回の開催もぜひご期待ください!

開催報告その①はこちら

こうなんHappyファミリーフェスタ2026 詳細

江南市事業報告

こうなんHappyファミリーフェスタ2026 開催報告その1


こうなんHappyファミリーフェスタ2026

2026年3月7日(土)Home&nicoホールにて開催いたしました。

春とはいえ、まだ風が肌寒い一日でしたが、家族連れをはじめ多くの皆さんにご来場いただきました。

今年のテーマは「誰もが主役 つながる笑顔 広がるやさしさ」
性別や年齢にとらわれず、誰もが自分の夢や可能性を広げられる社会の実現を目指し、楽しみながら学べる多彩なコーナーを展開しました。

 

【劇団シンデレラニュージカル】

小ホールで開会宣言の後、一宮に拠点を置き、ミュージカルを通して環境やSDGs、様々な社会課題に寄り添う「劇団シンデレラ」さんによる「ドジラと森のなかまたち」が上演されました。

さみしがり屋のかいじゅう〝ドジラ〟が、いろんな出会いを経て成長する物語です。
ジェンダー・多様性・思いやり・友情・SDGsなど、ストーリーの中に盛り込まれた「大切なこと」が感動とともに、観客の皆さんの心に残ったことと思います。

フェスタを素敵な歌と演技で盛り上げてくださった劇団シンデレラの皆さま、ありがとうございました!




【ジェンダー平等を考える展示】

ロビーでは、市民の皆様から募ったジェンダーフリー川柳をはじめ、女性活躍推進企業の紹介や、来場の皆様に参加していただく「男女共同参画シールアンケート」コーナーを設置しました。

応募総数411句の中から第一次審査を通過した70作品を掲示し、ご来場の皆様にご覧いただきました。

「わたしらしく あなたらしく ジェンダーフリー川柳募集2025」
入賞作品はこちら

愛知県には、女性活躍を奨励する制度がいくつかあります。
「あいち女性輝きカンパニー」の認証制度もその一つです。

あいち女性輝きカンパニーとは
○女性の採用や職域の拡大を行っている
○ワーク・ライフ・バランスを推進している
○働きながら育児・介護ができる環境づくりを行っている など
女性活躍に向けての取組を積極的に行っている企業として、愛知県が認証しているものです。

江南市には現在40社の認証企業があります。
今回はその中の2つの企業にインタビューに伺いました。
江南市の企業が、多様な働き方を支援する
様子を、お知らせできたのではないかと思います。

また、今回力を入れたのが、「参加型」啓発の部分です。
一枚の掲示パネルにシールを貼っていただいただけのアンケートですが、
ほんの少し「男女共同参画」について考えていただくきっかけにしてもらえていたら嬉しいですね!
みんなの声をきかせて♪アンケート

参加していただいたみなさんには
フェスタオリジナルの、「こうなんジェンダフリーカレンダー2026」をお持ち帰りいただきました。

お子さんにも参加してもらいましたよ♪
「どんなおてつだいしているかな?」「やりたいおてつだいでもいいよ」ということで、152名のお子さんにシールを貼ってもらいました!
ご褒美に、お菓子か消しゴムをプレゼントしました。

⑪みんなの声をきかせて♪おてつだいA0カラー

【こどもお仕事体験マルシェ】

子どもたちにさまざまな仕事の世界に触れてもらう「こどもお仕事体験マルシェ」を開催しました。

会場には、歯医者さん、足つぼセラピスト、庭師さん、書道の先生、郵便屋さん、カメラマン、体操インストラクターなど、地域で活躍する方々による体験ブースが並び、子どもたちはそれぞれのお仕事に挑戦しました。

コスチュームを着たり、道具を使ったりしながら、普段とは少し違う真剣な表情で取り組む子どもたちの姿がとても印象的でした。
地域の団体や事業者の皆さまのご協力により、子どもたちにとって仕事の魅力を身近に感じる貴重な機会となりました。

また、「AIを使ってパソコン関連の職業を一緒に考えよう」コーナーも人気を集め、これからの時代に欠かせないAIについて、楽しく体験しながら学ぶことができました。

参加した子どもたちからはもちろん、ブースを担当してくださった皆さまからも「ぜひまた参加したい」との声をいただきました。

子どもたちにとって、将来の夢や興味のきっかけとなる時間になっていれば嬉しく思います。

 

 

【フェスタセレモニー&団体ステージ発表】

午後の部のステージは、フェスタセレモニーからスタートです。

主催のあいさつの後、来賓のかたからお祝いのメッセージをいただきました。
また、募集企画「わたしらしく あなたらしく ジェンダーフリー川柳2025」の入選者の表彰式も行い、応募作品の中から投票で選ばれた優秀作品を称えました。

その後は、江南市女性連絡協議会登録団体のステージパフォーマンスです。
気功、キッズダンス、フラダンス、新体操、手話コーラス
また、江南ご当地アイドルの「シェスーノ57」の皆さんのステージも行われました。

 


【展示&自分らしく輝くための健康づくり体験】

展示室では、加盟団体や各委員会の活動紹介に加え、
「健康」と「ウェルビーイング(心身のよりよい状態)」をテーマにした体験ブースを展開しました。

自分の体を見つめ直すきっかけになる健康チェックや、日常生活に取り入れられるセルフケアの体験など、来場者が気軽に参加しながら健康づくりについて学べる内容となりました。

子どもから大人まで多くの方が足を止め、楽しみながら体験する姿が見られ、健康について考えるきっかけづくりの場となりました。

「健康であること」は、一人ひとりが自分らしく生き生きと過ごすための大切な基盤です。今回の体験を通して、日々の暮らしの中で健康を大切にする意識につながっていれば嬉しく思います。

 

開催報告その②に続く

こうなんHappyファミリーフェスタ2026 詳細

江南市事業報告

新春ジェンダーフリーかるた会第二回開催

みんなで遊んで楽しくまなぼう
新春ジェンダーフリーかるた会を開催しました

1月12日、江南市地域交流センターにて「みんなで遊んで楽しくまなぼう☆ 新春ジェンダーフリーかるた会」を開催しました。

当日は前日までの雪が残り、天候や足元が心配される状況ではありましたが、そんな中でも親子連れを中心に多くの方が足を運んでくださり、お子さんから大人まで合わせて31名が参加。
会場は、寒さを忘れるほどの笑顔と活気に包まれました。

ジェンダーフリーかるたの読み札には、日常生活の中で感じる「もやっと」や「あるある」、そして誰かの気持ちにそっと寄りそう言葉が込められています。最初は少し様子を見ていた子どもたちも、札が読まれるにつれてどんどん前のめりに。読み札に耳を澄ませ、真剣な表情で札を探す姿が印象的でした。

今回は賞品もたくさん用意されており、「次こそは!」と気合いが入る場面も。
札を取れた瞬間のガッツポーズや、惜しくも取れなかったときの悔しそうな表情など、各グループかるたならではのドラマが次々と生まれていました。

予選を勝ちあがった5名による決勝戦では、さらに白熱したようすが見られ、大人も子供も本気モード。
会場の空気が一段と引き締まり、読み札が読まれるたびに緊張感が走りますね。

かるたを通して、「その言葉、わかる」「そんな考え方もあるんだね」と自然に会話が生まれ、年齢や立場をこえて気づきや共感を分かち合う姿も見られました。遊びながら学び、笑い合いながら考える――ジェンダーフリーかるたの魅力が存分に感じられる時間となりました。

寒さの残る一日でしたが、心はぽかぽか。新春にふさわしい、あたたかく楽しい交流の場となりました。

 

ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。

今後も、誰もが自分らしくいられる社会につながる、楽しみながら学べる企画を続けていきたいと思います。

みんなで選ぼう☆未来につなぐジェンダフリー川柳

アピタ江南西店のイーストコートにて「ジェンダー川柳投票イベント」を開催しました。

このイベントでは、11月に江南市民の皆さまからご応募いただいたジェンダー川柳の中から、優秀作品70句を会場に展示。
来場された方々に、「心に残った一句」「共感した一句」を見つけて投票していただきました。

会場には、お買い物の合間に立ち寄ってくださった方、ご家族連れ、学生さんなど、さまざまな世代の方が足を止め、
一句一句をじっくり読みながら投票される姿が見られました。

「これ、うちでもあるよ!」
「短いのに、すごく考えさせられる」
「素直な句だね、おもしろい」

そんな声も聞かれました。

短い言葉の中に込められた思いや気づきを通して、
日常の中の「当たり前」を、少し立ち止まって見つめ直す――
そんなきっかけになっていれば、私たちもとても嬉しく思います。

ご参加・ご投票いただいた皆さま、
そして、あたたかく会場をご提供くださったアピタ江南西店様に、心より感謝申し上げます。

なお、同様の投票企画は
・江南市役所(10日間)
・ジェンダーフリーかるた会 会場
でも実施され、合計300名以上の方にご参加いただきました。

投票の結果、上位となった作品は、
今年度の受賞作品として、「こうなんHappyファミリーフェスタ2026」にて表彰予定です。
また、「広報こうなん」4月号
にも掲載されますので、どうぞお楽しみに!

今後も、
楽しみながら、自然に、ジェンダーやダイバーシティについて考えられる場を大切に、地域の皆さまとともに活動を続けてまいります。

 

乳幼児の救命入門-KONAN子育て委員会

江南消防本部の方を講師にお招きし、乳幼児に特化した救命講習会を開催しました。

小さな命を育てる保護者にとって、「もしもの時にどう対応すればよいのか」は大きな不安の一つです。
今回は、そうした不安を少しでも安心につなげることを目的に、親子で参加できる形で実施しました。

当日は、親子を中心に10組が参加し、乳幼児への心臓マッサージやAEDの使い方について、実技を交えながら学びました。
大人とは異なる乳幼児の体の特徴や、日常生活の中で起こりやすい事故についても丁寧な説明があり、参加者は一つひとつ確認しながら真剣に取り組んでいました。


「実際に体を動かして学べて自信につながった」「同じ子育て世代と一緒に参加できて心強かった」といった声も聞かれ、子育て中の保護者同士がつながる場としても、あたたかな時間となりました。

今後も、子育て世代が安心して暮らせる地域づくりにつながる取り組みを続けていきます。

れんこん料理教室

今回はあいち国際交流はなのき会の皆様が用意して下さった
愛西市の地元野菜・れんこんを味わい尽くす
れんこん 料理教室 に参加しました✨

教えてくださったのは、
優しい雰囲気の 荻野 周子先生。

れんこんの名産地である愛西市のお話とともに、
家庭料理の中に、れんこんをおいしく取り入れるコツをたくさん教えてくださいました☺️

今回のメニューは、なんと ほとんど全部れんこん!
旬のれんこんの魅力をしっかり感じられるフルコースでした。

・シャキシャキ香ばしい れんこんきんぴら
・ほっと落ち着く れんこんのうま煮
・相性抜群 れんこんまぜご飯
・食感が楽しい れんこんサラダ
・やさしい味わいの れんこんのお吸い物
・そして大人気! れんこん入りハンバーグ
・もちもち絶品 れんこん白玉デザート

・そして締めくくりは… れんこんケーキ 🍰✨

れんこんの切り方や火加減で、
シャキッ、ほくっ、ふんわり…と
まったく違う料理になることに改めてびっくり。

家庭で再現しやすいレシピばかりで、
さっそく作ってみたくなりました💛

地域の旬を味わえる、温かい料理教室。
お腹も心も満たされました。

中学校での出前講座

みんなでつくる自分らしく生きられる未来
― 市内中学校で男女共同参画の出前講座を行いました ―


はじめてみよう、みんなで学ぶ“自分らしさ”

市内中学校にて、男女共同参画をテーマとした出前講座「みんなでつくる自分らしく生きられる未来」を開催しました。今回の講座では、江南市女性連絡協議会が制作した「ジェンダーかるた江南版」をはじめ、講和やジェンダー川柳づくりを取り入れ、生徒の皆さんが自然と興味をもって取り組めるよう工夫しました。

笑顔はじける「ジェンダーかるた」

講座のスタートは、「ジェンダーかるた江南版」の体験。
読み札が読まれた瞬間、バチンと札をたたく音と歓声 ♪

一気にクラスの雰囲気がやわらかくなりました。前のめりになって札を探す姿、取れた瞬間に思わずハイタッチする姿など、生徒の皆さんのいきいきとした表情がとても印象的でした。

世代のズレを少し心配していましたが、札に描かれた“日常のあるある”は、生徒の感覚とも大きく外れてはいなさそうでした。
遊びながら気づきを得られるこのかるたは、楽しさの中に男女共同参画の視点がやんわりと織り込まれ、「学びへの入り口」として、なかなかよかったのではないでしょうか?


ちょっと立ち止まって考える時間

かるたで盛り上がったあとは、句を題材にしながら「性別で役割が決まってしまうイメージ」「家庭や学校での分担」「進路選択の自由」など、みんなの毎日に関わるテーマについてお話ししました。

先ほどまでの賑やかさとは違って、落ち着いた真剣な表情で聞く生徒たち。
講師の問いかけに、小さくうなずく姿が見られ、ひとりひとりが自分の経験と照らし合わせて考えていることが伝わってきました。


言葉にしてみると、もっと見えてくる・・・かも?

講座の最後は、自分の気づきを五・七・五の形で表現する「ジェンダー川柳づくり」。
短い言葉だからこそ難しく、でもそのぶん面白い。

皆が作る句は「わたしらしくあなたらしくジェンダー川柳募集」企画の応募作品も兼ねており、審査・投票を経て、上位入賞を目指します!


今日の学びが、だれかを優しくする一歩に

今回の講座は、生徒の皆さんが「学齢に合い、理解しやすいこと」「ジェンダーが身近なものだと感じ、楽しく学ぶこと」を大切にして組み立てましたが、最後の表情を見ると、楽しさの先にある「気づき」や「考える力」をしっかり受け取ってくれたように思います。

学校生活のなかで、友達と話すとき、家で役割について考えるとき、将来について思い描くとき…。今日の経験がふとよみがえり、だれかへの優しさや、自分を大切にする気持ちにつながっていけば嬉しく思います。

江南市女性連絡協議会では、これからも若い世代とともに歩みながら、誰もが自分らしく生きられる未来づくりを進めてまいります。

「安心して暮らせるまちを考える意見交換会」を開催しました(報告)

2025年11月11日、市議会議員の皆さまと市民が直接意見を交わす
「安心して暮らせるまちを考える意見交換会」を開催しました。
当日は議員13名、江南市女性連絡協議会メンバー26名が参加し、
立場や世代をこえた幅広い視点から活発な対話が行われました。

■ 3つのテーマに分かれて分科会を実施

会では、「教育・福祉」「まちづくり・環境・地域活動」「防災・市民協働」の3分野に分かれ、 市民の生活実感に基づいた質問をもとに参加議員と意見交換を行いました。

● 教育・福祉

「幼児が安心して遊べる場所は十分か」
「ICT利用による子どもの視力やコミュニケーションの低下が心配」
「高齢者が増える中、介護施設や在宅支援をどう整えていくか」など、
子育て期・高齢期それぞれの不安と期待が語られました。

議員からは、屋内の子どもの遊び場の環境整備の案、保育園の統合の背景、 そして介護保険制度や地域包括支援センターの課題など、現状と今後の方向性について説明がありました。

● まちづくり・環境・地域活動

「耕作放棄地の活用」「江南駅周辺の整備」 「公共交通の利用しやすさ」など、地域の将来像に関わる意見が多く出されました。

高齢化による農地管理の難しさがある一方で市内にはまだ多くの農地が残っており、放棄地を新たな用途に活かす視点と農地として守る視点の両方が必要であること、さらに若者の就農につながる仕組みづくりが地域の活性化と防災面の両面で重要であることが意見として挙げられました。

公共交通では予約の取りづらさや運転手不足が課題として共有されました。

● 防災・市民協働

豪雨災害や水害への備え、避難所運営への女性視点の必要性、市民団体の活動継続の難しさなど、“暮らしの安全”に直結するテーマが中心となりました。

避難所の備蓄や性被害対策、市民の自助意識、防災井戸・雨水タンクの整備などが話題にあがりました。
また、女性団体として防災会議へ参画し、声を届けていくことも必要だと助言がありました。

また、行政と市民団体の協働については、市民活動団体の高齢化により団体の維持が難しくなっている現状が共有され、若い世代の参加を促すために地域交流センターが設立されているとの説明がありました。

■ 全体会で意見を共有

分科会後の全体会では、3つのグループから、それぞれの討議内容を報告しました。
報告を通して、分野ごとに感じている課題や市民の思いが一つにつながり、
参加者同士が他の分科会での意見を知る場にもなりました。

団体メンバーにとっては、自分の分科会以外のテーマを知ることで視野が広がり、議員の皆さまにとっては、幅広い世代の率直な声を受け止める時間となったのではないでしょうか?

今回の会では、立場は違えど「まちを良くしたい」という気持ちはみな同じであることを強く実感しました。

今後も、江南市女性連絡協議会は、地域の課題と向き合い、行政や市議会議員の皆さんと手を取り合って、よりよい地域づくりに協力していきたいと思います。

美化運動 ~環境委員会~

秋晴れのもと、まちをきれいに!
環境委員会の清掃活動を実施しました(^^♪

11月6日、澄みわたる秋空のもと、環境委員会の主導で、市役所から駅周辺にかけて清掃活動を行いました。

 「自分たちのまちは自分たちの手できれいに」を合言葉に、地域への感謝を込めて実施している取り組みです。

 今回は理事6名が参加し、トングとごみ袋を手に歩道や植え込みのすき間などを中心に、約1時間かけてごみを拾いました。
 包装ごみやペットボトル、空き缶、吸い殻などを集め、分別までしっかり行いました。

 活動中には、マンションや市役所の周りで同じように清掃をしている方々の姿も見られ、まちを思う気持ちが広がっていることを実感しました。

 声をかけ合うことはありませんでしたが、それぞれが同じ思いで行動している様子に、静かな連帯を感じました。

 これからも、江南市を美しく保つために、一人ひとりができることを続けていきたいと思います。

バイオマス発電所見学-環境委員会-

森の恵みをエネルギーに――美濃加茂バイオマス発電所を見学しました

 

10月29日、江南市女性連絡協議会環境委員会主催による「美濃加茂バイオマス発電所」見学会を実施しました。

秋晴れの空のもと、13名で自然の力を活かしたエネルギーづくりの現場を訪れました。

◆ 森林資源を地域の力に

「美濃加茂バイオマス発電所」は、国産の木材を100%使用して発電を行う施設です。

そのうち約7割が間伐材、残り3割は木材工場などから出る端材。

つまり、森の手入れで出た木や、本来なら廃棄されるはずだった木のかけらを、エネルギー資源として再利用しているのです。

 

伐採された木材はチップ状に粉砕され、ボイラーで燃焼。その熱で蒸気を発生させ、タービンを回して電気を生み出します。

この仕組みは、火力発電と似ていますが、燃料が“化石資源”ではなく“再生可能な木”である点が大きな違いです。

 

発電所の職員の方から、「この発電所では、美濃加茂市全体の約70%、およそ16,000世帯分の電力をまかなっています」との説明があり、参加者一同驚きの声を上げました。

木がこんなに多くの電気を生み出せるとは――まさに、地域の森が地域の暮らしを支えているという実感が湧きますね。

◆ 3年の稼働で見えてきた可能性

この施設は稼働から3年。まだ若い発電所ですが、すでに地域のエネルギー循環の要として重要な役割を果たしています。

森林は手入れをしなければ荒廃し、災害リスクの増大にもつながります。

間伐材を適切に利用することは、森林保全にも直結します。

◆ 工場見学で感じた「エネルギーの重み」

実際の施設内では、社長さんの講座を受けたあと、木質チップの山、燃焼炉から発電タービン、などを順に見学しました。敷地並ぶ設備に圧倒されつつ、木の香りがほんのり漂う空気の中で、自然と人との共生を感じました。

エネルギーを「使う」ことが当たり前になっている私たちの日常。

その裏で、どれほどの手間と工夫が積み重ねられているのか――参加者一人ひとりが改めて考えさせられる時間となりました。

 

◆ 持続可能な未来へ

私たちの生活に欠かせない電気。その供給の裏には、こうした地域資源を活かす新しい取り組みが広がっています。

 

発電に使う木材は地域の森林から買い取られており、山で働く人々の収入源となっています。

木が「資源」として循環することで、若い世代が安心して林業に携われる環境づくりにも一役買っています。

 

さらに、燃焼後に出る灰も再利用されており、草を抑える資材やコンクリートの材料として有効活用されているそうです

 

バイオマス発電は、単に電気を生むだけでなく、森林の保全、地域経済の活性化、そして地球温暖化の防止にもつながる“循環型エネルギー”です。

 

私たちは、今後もこうした現地見学や学習会を通じて、身近な環境問題を自分ごととして考える機会を大切にしていきます。

見学後は「ぎふ清流里山公園」へ移動し、自然豊かな園内をゆっくり散策しました。

木々の緑と秋の風が心地よく、地元野菜を使ったランチに舌鼓を打ちながら、参加者同士の交流も深まりました。

かわいい動物たちとのふれあいコーナーでは、ヤギやウマにエサをあげるメンバーの姿も見られ、笑顔あふれるひとときとなりました。

今日は、美濃の里山の恵みを五感で味わい、環境への理解を深める一日となりました。

他市町の市民活動団体との交流

「さんかく21・安城」さんとの交流会を開催しました

 

10月20日(月)、江南市女性連絡協議会のメンバー17名と市職員1名が安城市を訪れ、市民活動団体「さんかく21・安城」が準備して下さった交流会に参加しました。

会場は、花と緑に囲まれた安城産業文化公園デンパーク。両団体あわせて40名ほどが集い、学びと交流の一日となりました。

まず、双方がパワーポイントを使って活動紹介を行いました。
江南からは「ジェンダーかるた」や「Happyファミリーフェスタ」など、楽しみながら男女共同参画を広める取組を紹介。

安城からは、市民との協働や若い世代への啓発活動などの実践例をうかがい、お互いの工夫や想いに刺激を受けました。

続く交流タイムでは、「男女共同参画社会の実現に向けて、私たちにできること」をテーマにグループディスカッションを実施。
特に若い世代の参加をどう広げていくかについて意見交換し、
「若者が今求めていることを知ることから始める」
「イベントでアンケートを行う」「子育て支援の切り口からつなぐ」
「中学生などさらに若い世代との交流の場をつくる」など、前向きな意見が多く出されました。

 

また、江南市が持参した「ジェンダーかるた江南版」を全員で体験し、笑顔と笑い声に包まれたひとときとなりました。

参加者全員が真剣に耳を傾け合い、「社会をよりよくしたい」「男女共同参画を進めたい」という思いを共有できたことが、何より印象的でした。

 初めて出会う人同士でもすぐに打ち解け、笑顔で語り合う姿に、この活動の温かさを感じました。

昼食は園内の地ビールレストラン「ホレ・フェスト」で地元の味を堪能。午後は、花の大温室「フローラルプレイス」などを自由に散策し、ハロウィンムードを楽しみながら自然に癒されました。

今回の交流を通して、江南と安城、二つのまちのつながりがいっそう深まりました。
これからも互いに励まし合いながら、誰もが自分らしく輝ける地域づくりを進めていきたいと思います。

「ストップ温暖化教室」を開催しました

環境を楽しく学ぼう!「ストップ温暖化教室」(環境委員会)

9月26日(金)、江南市中央コミュニティセンターにて「ストップ温暖化教室」を開催しました。

講師は、女性連絡会メンバーでもある愛知県地球温暖化防止活動推進員の2名が務め、参加者13名が、身近な実験や体験を通して温暖化のしくみやエネルギーの使い方について楽しく学びました。

 

はじめに、地球温暖化が進む背景や、私たちの暮らしがどのように関わっているかを、データや写真を交えてわかりやすく紹介しました。

その後は、実験と体験を交えた学びの時間。手回し発電機を使ってLED電球と豆電球の明るさや手応えを比べ、少ない力で光るLEDの省エネ効果を実感しました。「発電するのって意外と大変!」「LEDがこれほど効率的とは知らなかった」など、驚きの声が上がりました。

さらに、CO₂の水溶実験では、二酸化炭素が水に溶けると水が酸性に傾く様子を観察し、海の酸性化が生きものに与える影響を考えました。色の変化を目の当たりにしながら、地球の変化を実感する参加者の姿も見られました。

参加者からは「身近な実験でわかりやすかった」「家庭でもできる工夫を考えてみたい」といった感想が寄せられ、環境への関心を深める機会となりました。

今後も環境委員会では、家庭や地域でできるエコな取り組みを楽しみながら広げていきたいと思います。

まち研セミナー「江南市をより良くするために」を開催しました!

まち研セミナー「江南市をより良くするために」

2025年9月14日(日)、江南市中央コミュニティセンター実習室にて、まち研セミナー「江南市をより良くするために」を開催しました。
19名のメンバーが参加し、熱心に耳を傾けました。

講師には愛知県議会議員の村瀬正臣氏をお迎えし、愛知県や江南市の近況についてお話しいただきました。

10年前と現在の江南市の財政状況から、これから先の地域のあり方をしっかりと考えなければならないこと、そしてよりよい江南市にするために、少子高齢化やデジタル化、防災や気候変動、国際情勢、地域のつながりなど、課題がたくさんあることをお話しいただきました。

私たちの暮らしに関わる幅広いテーマでのお話に、参加者からは「こういう仕組みを整えてほしい」「もっと地域に情報を届けてほしい」といった要望が多く寄せられ、関心の高さがうかがえました。

市民の声が行政に届く大切な機会となったことが感じられるセミナーでした。

今後も「まち研セミナー」を通じて、市民の皆さんと共に学び、声を届け合う場をつくってまいります。

国際理解講座「タイ♡クッキング」

国際理解講座「タイクッキング」を開催しました!

江南市女性連絡協議会は、国際交流にも積極的に取り組んでいます。

その一環として、国際交流委員会が主催する国際理解講座「タイクッキング」を開催しました。

  講師は、タイから日本に来られているYai先生。
とてもフレンドリーでチャーミングな女性で、参加者一人ひとりに優しく声をかけながら、明るい雰囲気の中で講座を進めてくださいました。

この日のメニューは、色鮮やかで目にも楽しい「パイナップルライス」、
世界三大スープの一つである「トムヤンクン・ナムコン」、
そしてタイの伝統的なデザート「タプティムクローブ」の3品。

「パイナップルライス」は、くり抜いたパイナップルの中にご飯を詰めた豪華な一品。
彩り豊かな具材とフルーツの甘みと酸味が絶妙に調和し、食卓が一気に華やぎました。

「トムヤンクン・ナムコン」は、エビの旨味とスパイスが効いた濃厚なスープ。
日本人向けにココナツミルクを加えたからいながらもまろやかな味付けが好評でした。

そしてデザートの「タプティムクローブ」は、サクサクとした食感のタピオカ粉に包まれた「レンコン」をココナッツミルクでいただく、涼やかで甘い締めくくりの一品。
普段なかなか味わうことのないタイの伝統スイーツに、感激しました。

 

調理の合間には、Yai先生からタイの家庭料理や食文化、日常生活の様子なども紹介いただきました。
「食」を通じてその国の文化を知ることができるのも、この講座の魅力です。

参加者同士が協力して調理し、出来上がった料理を一緒に囲むことで、自然と会話も弾み、笑顔あふれる時間となりました。

これからも私たちは、身近なテーマを通じて世界の国々を知り、国際理解を深める機会を大切にしていきたいと考えています。

次回の講座もどうぞお楽しみに。

市川房枝セミナーを開催しました☆江南市女性連絡協議会

9月9日(火)、Home&nicoホール第2会議室にて、男女共同参画学習セミナー「市川房枝セミナー ― 女性の権利と平和への道」を開催いたしました。

当日は45名の参加者が集まり、女性参政権実現に尽力し、生涯をかけて平和と民主主義を訴え続けた市川房枝さんの歩みをたどりました。

講師には、一宮市博物館の学芸員であり、歴史学博士でもある宮川充史先生をお迎えしました。

先生からは、市川さんの生い立ちや学生時代、社会運動に身を投じるきっかけなどを、エピソードを交えてわかりやすく語っていただきました。

堅苦しい格言ではなく、ユーモアを交えた語り口で、市川さんの人柄や日常の一面が浮かび上がり、参加者は親しみを感じながら耳を傾けていました。

 

特に、家族や周りの人々との関わりの中で市川さんが培っていった考え方や姿勢が紹介され、「あの市川房枝さんもまた、身近な人々とのつながりの中から形づくられていったのだ」と感じさせられました。

偉大な活動の背後にある人間らしい一面に触れることで、参加者にとって市川さんがぐっと身近な存在となったようです。
また、今回のセミナーではその
人柄や信念が浮き彫りとなり、参加者それぞれが自分の生活や地域活動と結びつけて考えるきっかけになったのかもしれません。

アンケートでは「歴史の人物が生きた人間として感じられた」「明治生まれの祖母のことを思い出した」など声が寄せられました。若い世代からの評判もよく、世代を超えた学びと気づきの時間となりました。

 

今回のセミナーを通じて、先人の歩みに学びながら、私たちがどのように自分らしく、また社会の一員として生きるかを考える大切さを共有できました。
講師の先生をはじめ、ご参加いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。

高校でジェンダーかるたが活躍!

神奈川県の高校よりご報告いただきました!

 

弊団体では、誰もが自分らしく生きられる社会を願い、「ジェンダーかるた」を制作し、貸出を行っています。


このたび、神奈川県にある高校の国際学科の皆様より、探究学習の一環で「ジェンダーかるた」を活用いただいたとのご連絡と、素敵な写真が届きました。


同校では、生徒主体で毎年「学生会議」が開催されており、今年度のテーマは「ジェンダーアイデンティティ」。
教育・家庭・スポーツ・キャリアなど様々な視点から「誰もが暮らしやすい社会とは?」を考え、日本語と英語の両方で発表や話し合いを行っているそうです。

ご担当の先生からは
「ジェンダーかるたの文言はどれも身近に感じ、説得力のあるものばかり。
かわいらしいイラストとともに、生徒にとって楽しく学ぶ機会となっております」
という温かい感想をいただきました。

生徒の皆さんが真剣に、そして楽しみながらジェンダーについて考えるきっかけにしてくださったことを、私たちも心から嬉しく思います。
ご報告とお写真、ありがとうございました!

ジェンダーかるた江南版

ハッピーライフ講座

【江南市男女共同参画ハッピーライフ講座の紹介】

今年の6月23日から29日は「男女共同参画週間」でした。

男女が互いを尊重し、個性と能力を発揮できる社会をめざすことをいつも以上に意識したいですね。
この期間に合わせ、江南市でもいくつかの取り組みがなされました。

 

江南市主催の「ハッピーライフ講座」では、誰もが輝き、よりよく生きるためのヒントをいろいろな分野の講師から楽しく学びます。

江南市女性連絡協議会も、このイベントに運営協力し、6月から7月にかけて3回の講座をHome&nicoホールにて開催しました。
いずれの講座も、多くの方々にご参加いただき、積極的な反応が寄せられました。

6月29日(日)は、ドキュメンタリー映画「私は男女平等を憲法に書いた」の上映と講演「ベアテさんの功績と愛のメッセンジャー」を実施。

日本国憲法に男女平等の条文を盛り込んだベアテ・シロタ・ゴードン氏の生涯や思いに触れ、参加者からは「知らなかった歴史を知る貴重な機会になった」「改めて平等の大切さを考えさせられた」といった声が聞かれました。

7月3日(木)は、第二会議室にて「家事ストレスを減らす片付け」講座を開催しました。

講師からは、そもそも家事ストレスとは何か、どんなことが負担やイライラにつながるのかといったお話があり、参加者の皆さんは「自分だけではないんだ」と共感する様子が見られました。

そのうえで、家事の負担を軽くするために、片付けを習慣化するコツや、無理なく続けられる工夫など、具体的なポイントが紹介されました。
また、実際に自分の片付けの悩みを考えるワークにも取り組み、「すぐにやってみたいことが見つかった」「片付けへの気持ちが楽になった」といった感想が寄せられました。

続く7月5日(土)は、第二会議室にて「親子で楽しくバランスボール」を実施しました。

講座はまず体力づくりの大切さのお話、姿勢のチェックやしっかりとした準備運動から始まりました。

その後、音楽に合わせてバランスボールを使ったエクササイズへ!
少々ハードな場面もありましたが、講師からは「笑顔で!」と元気な掛け声が飛び、途中には遊びの要素も取り入れられ、親子で笑顔になれる楽しいひとときとなりました。

子どもたちはもちろん、大人からも「運動不足解消になった」「親子で楽しい時間が過ごせた」といった感想が寄せられ、心も体もリフレッシュできる講座となりました。

女性連絡協議会は、これからも行政やさまざまな団体と協力しながら、市民の皆さまが心豊かに過ごせるよう、学びや交流の場を広げてまいります。

懇親研修会ー大阪・関西万博紀行

【懇親研修会レポート】江南市女性連絡協議会

6月15日(日)懇親研修会として「大阪・関西万博2025」を26名で訪れました。

朝方まで降っていた雨も上がり、ツアー日和となりました。

バスの車内では、ビンゴやクイズ大会で大いに盛り上がり、参加者同士の交流も深まりました。

会場に到着して最初に向かったのは、万博の公式キャラクター「ミャクミャク」の大きなオブジェ。

 このキャラクター、発表された当初は、「ちょっと不気味なキャラだな」と感じていたものの、見慣れてくると愛着?が湧き、なんだか可愛いくなってきたのは不思議ですね!

 

会場全体を包み込むように設けられた「大屋根リング」は、この万博の象徴です。
木のぬくもりと未来的なデザインが融合した構造はみごと!

リングの上からは、広々とした空と周囲のパビリオンが一望でき、開放感たっぷり。

また、それぞれのパビリオンの建物全体がよく見えたので 、それぞれの工夫を凝らしたデザインを存分に楽しむことができました。

リングの下側にもたくさんの工夫がされ、適度に配置されたベンチやテーブルで、ゆっくり過ごせます。

人工物でありながら、まるで森の中のような風の通り方、音の響き方で、人ごみの中にいることを忘れてしまう、不思議な空間でした。

見学はグループごとの自由行動!
各自が関心のあるパビリオンを巡りました。

 私たちのグループは、トルコ館、インド館、そしてバングラデシュ館を訪問。

特に印象深かったのは、バングラデシュ館です。

急速に発展する都市の様子や、教育、女性の社会進出、気候変動への対応といった社会課題への取り組みが紹介されており、SDGsの実践例としても多くの学びがありました。

また、伝統衣装や手工芸品の展示を通して、豊かな文化と国の活力を感じることができました。

 

見学時間は約3時間半と限られていましたが、「短時間でもじゅうぶん楽しめた」「印象に残る展示があった」など、満足の声が聞かれ、各グループにとって実りある時間となりました。

 お土産コーナーでは、家族や仲間のために記念グッズを選ぶ姿も見られました。

 

今回の懇親研修会では、それぞれのペースで見学や交流を楽しむことができ、未来や世界に目を向ける、よい機会になったのではないかと思います。

(宮澤レポート)

永正寺はっぴーバザール開催しました(江南市女性連絡協議会)

永正寺八日縁市はっぴーバザール開催しました

 

6月8日(日)、永正寺にてリサイクルバザーを開催しました。

朝のうちは今にも雨が降りそうな気配でしたが、始まるころには日が差し、夏日となりました。
会場には多くの方が来られ、本堂も境内に並んだ出店もにぎわっていました。

女性連絡協議会の「はっぴーバザール」も5回目となり、私たちの手際もスムーズになってきましたよ!

ブース内には、衣類や食器、雑貨、おもちゃなど、地域の皆さんから寄せられたたくさんの品が並び、「こんなの探してた!」などと、買い物を楽しむ皆さんの様子に、私たちも嬉しくなりました。

また、物を大切に使うリユースの意識を広めるきっかけにもなり、来場者同士の交流の場としても盛り上がりました。

今回のバザーの収益金は、男女共同参画推進のための活動資金、ならびに被災地支援のために活用させていただきます。
ご協力くださった皆さま、物品を提供してくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。

バザーを通じて、地域のつながりや支え合いの大切さをあらためて感じることができました。
今後も、誰もが自分らしく安心して暮らせる社会をめざし、引き続きさまざまな活動に取り組んでまいります。

男女共同参画学習会を開催しました(江南市女性連絡協議会)

調査研修委員会 主催
「愛知県男女共同参画人材育成セミナー受講者報告会」を開催しました

 

今年度最初の学習会は、調査研修委員会主催の「愛知県男女共同参画人材育成セミナー受講者報告会」。
学んだことをみんなで共有し、気づきを広げていく機会として開催しました。

「愛知県男女共同参画人材育成セミナー」は、愛知県が毎年行っているもので、男女共同参画について学び、地域での活動にいかす人を育てることを目的としています。県内の市町村や団体から参加者が集まり、講義やグループワークを通して学びを深めます。」

今回の報告会では、2023,2024年度にこの県セミナーに参加した2名の会員に、1年間を通して取り組んだレポートの内容を紹介してもらいました。

1.「女性の活躍という『圧』 令和モデルの自分らしいワーク・ライフ・バランス」

「女性がもっと活躍できる社会を」と言われるようになった今、その言葉の裏にある“期待”が、ときに女性自身へのプレッシャーになってはいないか――そんな視点からの報告でした。
「家庭と仕事を両立している」「バリバリ働く 役職につく」「生き生きとしている」ことが求められる空気感の中で、自由に選ぶはずの人生が、かえって「どちらもやらなければならない」ものに変わってしまっていることに、改めて気づかされます。

発表者自身の経験や、身近に感じている期待と現実のギャップについて語られた内容には、参加者の多くが共感したことと思います。

「活躍」という言葉の中に、誰かを追い込んでしまう可能性があること。
そのことに気づいたとき、社会のあり方や使う言葉の選び方にも、優しさが求められているのだと感じました。

2.「刑法改正はいかに進んできたか~女性に対する性暴力と人権~」

イギリス映画『未来を花束にして』を紹介しながら、女性たちが声を上げ、少しずつ人権を勝ち取ってきた歴史にふれたあと、日本における女性参政権の獲得や性犯罪に関する法律の改正について語られました。

特に印象的だったのは、「性暴力は被害者ではなく、加害者に責任がある」という視点が、ようやく法律に明記されるようになってきたというお話でした。その背後には、被害当事者や支援者の粘り強い訴えがあったことも紹介され、胸が熱くなる思いでした。

普段の生活ではなかなか知る機会の少ないテーマかもしれませんが、実は私たちの暮らしの安心や人権と深く関わっていることを改めて実感しました。
「法律は社会の意識を映す鏡」とも言われますが、その変化をつくってきたのは、ひとりひとりの声なのだと気づかされる、心に残る報告でした。

どちらの発表も、聞く側に「自分はどう感じたか」「地域で何ができるか」を考えるきっかけとなる、とてもよい報告でした。


江南市女性連絡協議会では、こうした学びの機会をこれからも大切にしながら、誰もが生きやすい地域づくりを進めてまいります。

令和7年度総会(江南市女性連絡協議会)

【江南市女性連絡協議会 総会を開催しました】

令和7年5月14日、令和7年度の総会をHome&nicoホールにて開催しました。
当会には現在471名の会員が在籍しています。

年1回のこの機会に、集まった会員に向けて、前年度の事業・決算報告や新年度の活動計画・予算案について報告を行います。

今年度も引き続き、男女共同参画社会の推進や地域活動を中心に、さまざまな活動を展開してまいります。

第2部では、愛知県による「県政お届け講座」を開催し、「男女共同参画社会づくりについて」をテーマに、愛知県県民文化局 女性の活躍促進監の小山厚子氏を講師にお招きしました。


講座では、主に愛知県内外の男女共同参画の進行状況や、施策の概要についてご説明いただきました。
少子高齢化が進行するなかで、すべての人がその能力を発揮し、生き生きと活躍できる社会づくりの必要性がよく理解できました。


また、県が推進する「あいち女性の活躍促進プロジェクト」や、「あいち女性輝きカンパニー認証制度」の取り組みを通して、企業や地域における好事例も紹介されました。

働く女性の環境整備、男性の家庭参画の促進、多様なライフスタイルを認め合う社会への展望など、多くの気づきと学びのある講座でした。

女性の活躍、男女共同参画を進めていくと、女性個人だけでなく、職場や家庭をともにする男性にもメリットがあり、また企業や団体、自治体や国にとってもその効用は大きいということです。

私たち江南市女性連絡協議会も、誰もが尊重され、活躍できる地域づくりのため、これからも学び合い、行動を重ねていきます。
今回の講座を通して得られた知見を、今後の活動に生かしてまいります。

藤まつり「はっぴーバザール」江南市女性連絡協議会

江南市の初夏を彩る風物詩「曼陀羅寺の藤まつり」は、毎年多くの人々が訪れる名物行事です。

今年も幾種類もの美しい藤の花が、公園や境内のあちらこちらで咲き誇っています。

先日、私たち江南市女性連絡協議会も、ここで『はっぴーバザール』を行いました。

当日は、朝から気持ちのよい晴天となり、満開見ごろの藤に誘われて足を運んだ来場者で会場はにぎわいました。

色とりどりの商品が並んだ『はっぴーバザール』のブースでは、地域の皆さんから寄せられた品を、リユース品として販売しました。
どれも「まだ使える」「誰かの役に立てば」という思いが込められた品々で、衣類や食器、小物類、手作りの袋物までバラエティ豊か!

掘り出し物を見つけた方が「これ、うれしい!」「ちょうど探してたの」と声を弾ませる姿も多く見られました。

私たちも朝早くから集合し、協力してテントの設営や品物の陳列を行い、売場では元気に声をかけながら販売にあたりました。

お客様との会話も弾み、「昔これ持ってた」「お買い得よね!」といったやりとりをしながら、私たちも楽しい時間を過ごすことができました。

売上げは予想を上回り、被災地への支援や、男女共同参画推進活動資金として大変ありがたい成果となりました。
日ごろからご支援くださる地域の皆さま、当日協力くださった関係者の皆さんのお力添えに、心より感謝申し上げます。

今後も、地域とのつながりを大切にしながら、私たちらしい活動を続けてまいります。引き続き、温かいご支援とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

Happyファミリーフェスタ2025 開催報告その②

江南市制70周年記念Happyファミリーフェスタ2025

3月8日(土)に開催しましたイベント報告の続編です。
開催報告その①はこちら
開催報告その③はこちら

 

【2つの特別体験講座】

2階の美術工芸室では、スターバックスコーヒーVIA MALLアピタ江南西店さんのご協力で「国際女性デーの朝を彩るコーヒー体験」を実施しました。

スターバックスコーヒーで働く皆さんや、私たちが楽しむ一杯が届くまでの過程で頑張っている女性たちのお話を伺いました。
タイトル通り、コーヒーを通じて国際女性デーの意義を考える、充実した時間となりました。

また、この日のための特別なブレンドを味わう体験も・・・
予約して参加された方には、お楽しみいただけたことと思います☕

午後からは、御菓子司梅のやさんを迎えての和菓子作り体験!
申し込み開始から3分で満枠となった大人気講座です。

生地と餡を、粘土遊びのように丸めて滑らかにのばし、お箸の先で細工していく。
小学生のみなさんも、なかなか器用にこなしていました。

机の上に、たくさんの梅と桜が咲きました🌸

 

 

【ジェンダー平等を考える展示】

展示室では、加盟団体や当団体の委員会活動の紹介の他、ジェンダーに関するものや、「あいち女性輝きカンパニー」の認証企業紹介パネルを展示しました。

あいち女性輝きカンパニーとは
○女性の採用や職域の拡大を行っている
○ワーク・ライフ・バランスを推進している
○働きながら育児・介護ができる環境づくりを行っている など
女性活躍に向けての取組を積極的に行っている企業として、愛知県が認証しているものです。

江南市の企業が、多様な働き方を支援する様子を、お知らせできたのではないかと思います。

みんなでつくる、女性が輝く未来①
みんなでつくる、女性が輝く未来②
みんなでつくる、女性が輝く未来③ みんなでつくる、女性が輝く未来④

ジェンダーパネル ①(788 x 1091 mm)


【健康とウェルビーイングを支える企画も充実】

人生100年時代と言われる昨今、皆ができるだけ長く元気に輝くためには、「健康」を考えることも必要です。

展示室では、4つの事業者さんに協力をいただき、健康チェックや体験のコーナーを設けました。

★bc-lifeさんによる「乳がんセルフチェック体験コーナー」では、早期発見の重要性を伝え、セルフチェックの方法などを紹介いただきました。
男性や、子どもたちも抵抗なく模擬乳房でがんチェックの体験ができることは、健診やチェックが広まるきっかけになりそうで、素敵だと思います。
かわいい啓発グッズは大人気でした!

 

★江南市保健センター提供の「Let’s健康チェック」もチャレンジャーが続々!
俊敏性が測れるマシンは大人気でした。

「赤ちゃん抱っこ&妊婦さん体験」は、これから子を持つかもしれない若者や、普段子育てにあまり関わっていない男性も体験することで、夫婦が協力して育児をするきっかけづくりになることを期待でき、まさに男女共同参画社会の実現を目指す、このイベントにぴったりの企画でした。

★また、第一生命さんに提供いただいたAI姿勢チェック、ベジチェック、
森永乳業さんがご協力でくださった骨密度の測定など、ちょっと気になるあれこれを体験するブースには、長い順番待ちの列が途切れませんでした。

 

 

【ジェンダー川柳とかるた会】

和室では、本イベントの目玉のひとつとして「未来へつなぐ♪ジェンダーフリーかるた会」も行いました。

昨年度市民から公募した「ジェンダー川柳」をもとに制作した「ジェンダーかるた江南版」を用いたこの企画には、私たちの想いが詰まっています。

読み札には、日常生活で見かけるジェンダーに関する気づきや社会の変化を描いた句と絵札が並び、札を取るたびに「なるほど!」「うちでもあるある!」といった声が上がりました。

古知野高校のボランティアの生徒さんが読手を務め、多くの参加者と一緒にジェンダーについて楽しく学びました。
来場者からは、「楽しかった」「固定観念について考えるきっかけになった」「性別を超えて活躍できる社会の大切さを実感した」といった感想が寄せられました。

こちらは、NHK名古屋放送局の方が取材に来られ、「まるっと!」でバッチリ放送されましたよ(^^♪

川柳の募集企画については、今年度は規模を広げ、全国から募集をしました。
425句の応募作品の中から皆さんの投票で選ばれた7句が入賞し、セレモニーで表彰されました。

入賞作品の入ったクリアファイルは、川柳応募され、会場におこしいただいた方には記念品として差し上げました。

入賞作品はこちら

開催報告その③に続く

江南市事業報告

 

Happyファミリーフェスタ2025 開催報告その①(江南市女性連絡協議会)

江南市制70周年記念 Happyファミリーフェスタ2025

2025年3月8日2025年3月8日(土)国際女性デー当日、Home&nicoホールにて「Happyファミリーフェスタ2025」を開催しました。

朝のうちは小雨がパラパラとしていましたが、家族連れをはじめ多くの皆さんにご来場いただきました。

今年のテーマは「誰もが輝く未来都市をめざして」
性別にとらわれず、誰もが自分の夢や可能性を広げられる社会の実現を目指し、楽しみながら学べる多彩なコーナーを展開しました。

 

【オープニングセレモニー&コンサートステージ】

スタートは、小ホールでの「フェスタセレモニー」。
主催のあいさつの後、来賓のかたからお祝いのメッセージをいただきました。

また、今回は初めて、ジェンダー川柳の表彰式も行い、応募作品の中から投票で選ばれた優秀作品を称えました。

左から澤田市長・小森代表・入賞者の土ブロックさん・牧野副知事・村瀬県会議員

また大ホールロビーホワイエでは、全国から寄せられた425句の作品を掲示し、ご来場の皆様にご覧いただきました。

「ジェンダー川柳募集2024」入賞作品はこちら

 

10時45分からは、「ファミリーアンサンブル おとのは」による子ども向けコンサート♪
親子で楽しめる吹奏楽で、おかあさんといっしょ・ディズニー楽曲・ポップスメドレーなどお馴染みの曲が盛りだくさん!

一緒に参加できる場面もあり、小さな子どもたちもリズムに乗って体を動かしていました。

全24曲の素敵な演奏で、フェスタを盛り上げてくださったおとのはの皆さま、ありがとうございました!


 

同じころ、大ホールでは江南市体操協会のこどもたちによる「キッズダンス」や「新体操」のステージ発表が行われていました。
日頃の練習の成果を、存分に発揮できたでしょうか(^^♪

 

【キッズおしごと体験コーナー】

子どもたちに夢のきっかけを提供する「おしごと体験コーナー」では、ニュースキャスター、歯医者さん、塾の先生、エステセラピストなど、8つの憧れの仕事をブースで体験!
近隣で活躍中のさまざまな分野の団体や事業者さんの協力をいただきました。

どのブースでも、普段とはちょっぴり違う、真剣な表情で取り組む子どもたちの姿が印象的でした。
やってみたい!をかなえる機会になっていたら嬉しいな♪

体験できる人数に限りがあったので、ご希望通りにはいかない時間帯もありましたが、参加したお子さんたちは満足そうで、今度はもっとたくさんの方に体験してもらえるような機会を作ろう!と心に誓ったのでした。

            

 

今回、「SDGsシンポジウム」「こうなんパンまつり」と同時開催ということもあり、大変な賑わいでした。

駐車場が足らず、ご迷惑をかけてしまった方々には、お詫び申し上げます。

江南市女性連絡協議会スタッフ一同、ご協力いただきました方々に、感謝申し上げます。

開催報告その②に続く
開催報告その③はこちら

江南市事業報告

 

「Happyファミリーフェスタ2025」開催します!

江南市制70周年記念 Happyファミリーフェスタ2025
2025年3月8日(土)10時~16時
             ⇒終了しました
開催の様子  

お子さんからご年配の方まで!
学生さんも、家族連れも!

皆さんに楽しんでいただけるフェスタを開催します☆彡

 

テーマは「誰もが輝く未来都市をめざして」

そう、昨年までは「男女共同参画市民フェスタ」という名称でしたが、男・女だけでなくそれ以外の性別の人も、また性別だけではなく、年齢も、国籍も、その他の特性も関係なく、誰もが活躍する場を持ち、大切にされる。
そんな地域になることを願って、企画を考えました。

 

「江南市制70周年記念
Happyファミリーフェスタ2025」

日時:令和7年3月8日(土)10時~16時(9時45分開場)
🌸国際女性デーです!

会場:Home&nicoホール(江南市民文化会館)江南市北野町川石25-1

主催:江南市・江南市女性連絡協議会

☆入場無料(一部要参加費・要事前予約)
☆同時開催
SDGsシンポジウム こうなんパンまつり

★駐車場の混雑が予想されます。
公共交通機関の利用にご協力ください。
当日、中央公園にも臨時駐車場を開設します。
ホール駐車場内からのみ、入場可能です。

 

江南市HP

館内で、様々なお楽しみブースを展開する予定です。
屋外には、キッチンカーも!

その一部を紹介します。

事前予約が必要な会場もありますので、ご注意ください。

 

 

🍃コーナー一覧🍃

<1階小ホール>
♪ ファミリーアンサンブルおとのはの「Happyファミリーコンサート」
10:45~ (要予約)☆詳細はこちら
⇒web受付、整理券の配布は終了しました。

 

♪ 大人もこどもも輝く!加盟団体ステージ発表 10:00~ 13:30~
☆スケジュールはこちら


♪ お楽しみ抽選会 15:00~

<1階展示室> ☆詳細はこちら
♪ 加盟団体による活動紹介パネル展示 

♪ あいち女性輝きカンパニー紹介

♪ 企業・団体による みんなで健康づくり体験コーナー

♪ 工作体験(生け花・まゆ工作)

<1階和室> ☆詳細はこちら
♪ SDGsゴール5
☆国際女性デーによせて 未来へつなぐジェンダーフリーかるた会  

<2階第一会議室> ☆体験できるお仕事はこちら
♪ やりたい!を叶える あこがれ&なりきり☆おしごと体験(小学生)

<2階第二会議室> ☆詳細はこちら
♪ これであなたも防災豆博士 避難所を体験してみよう

<2階美術工芸室>
♪ 特別講座①「スターバックスコーヒーVIA MALL江南西店の☕ 国際女性デーの朝を彩るコーヒー体験 10:15~
(要予約) 
満席となりました。現在募集は終了しております。

♪ 特別講座②「最中と上生菓子に挑戦 和菓子をつくろう!」13:45~/14:45~
(要予約) 満席となりました。現在募集は終了しております。

<屋外>
♪ キッチンカー ☆詳細はこちら

<ロビー>
♪ ジェンダー川柳掲示(ホワイエ)2024年度募集企画
  全国から募集した川柳424句を展示します。お気に入りは見つかるかな?
★2024年度ジェンダー川柳をに応募された方に、当日記念品を差し上げます。お名前の分かるものをご持参いただき、受付までお越しください。

♪ 飲食スペース(ホワイエ)
  こちらのベンチで、軽食やスナックなどお召し上がりいただけます。
12時~13時30分は、東側入口からご入場ください。
また、ごみの持ち帰りにご協力ください。

♪ スタンプラリー(全館で開催)★スタンプを4つ集めて参加賞をもらおう!

♪ 総合受付(小ホールロビー内)

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【みんなで選ぼう✨未来につなぐジェンダー川柳】

江南市役所でジェンダー川柳2024応募作品を展示しています

1月7日より、江南市役所本庁舎の南玄関にて
皆様に応募いただいたジェンダー川柳を掲示しております。

小学生から80歳台の方まで、お寄せいただいた名作が、424句!

この中から、皆さんの投票で、
本年度の大賞・優秀賞・特別賞が決まります!
ぜひお立ち寄りいただき、お気に入りの句に投票してください😊

クスッと笑える「あるある」
ハッと気付かされる社会の真髄に触れたもの
ほのぼのした家庭や会社の一風景・・・

みるだけで面白く、ちょっと勉強にもなる?
そんな作品展です!

Webでの投票も可能です(会場にてリストを受取り、フォームから投票)

※掲示、投票は1月31日(金)まで

アピタ江南西店1階イーストコートでも
投票イベントを行います

1月25日(土)26日(日)10時~16時
江南市松竹町のVIA MALLアピタ江南西店でも、2日間皆さんに投票していただける企画をご用意します!

お買い物のついでに、ぜひイーストコート(東側エスカレーター前)にお立ち寄りくださいね♡

お連れのお子様には、風船もプレゼントしちゃいます!

出前講座「自分らしく」生きる!

市内の中学校で出前講座を実施しました

「『自分らしく』生きる」という冊子、ご存知ですか?

江南市が発行している、中学一年生向けに男女共同参画について伝えるA5版のリーフレットです。

毎年少しずつ改訂されており、新しい情報も加えながら、未来を担う若人に向けて男女共同参画の啓発の目的で作られています。

このリーフレットの内容を、楽しく分かりやすく伝えようと、江南市女性連絡協議会の理事メンバーで、出前講座を企画しています。

去る12月9日、16日の2回に分けて、4クラス120名の一年生に向けて、男女共同参画やジェンダー平等の意味、現代社会の状況、目指す姿などを紹介しました。


学校の中にいると、男女の差を感じる機会はそれほどないのかもしれません。
ただ、社会に出る時、何かを成し遂げようとする時、アレっと戸惑うことが出てくると思うのです。

時代は、若者たちの手によってまた変わっていくことでしょう。
彼らがどんな視点や感性を持って社会を切り開いていくのか、そしてジェンダー後進国の日本を進化させていくのか、期待したいですね!

新春ジェンダーフリーかるたを会開催しました!

江南市制70周年補助事業「みんなでSDGsゴール5!新春ジェンダーフリーかるた会」を開催しました。

 

1月13日午後 江南市女性連絡協議会主催で、
半年以上かけて準備してきたかるた会を、無事開催することができました。

SDGsの目標5「ジェンダー平等を実現しよう」。
普段は意識することのないそのゴールを、地域の皆さんと共に楽しく学びたい!
そんな思いを持つメンバーが集まり、オリジナル「ジェンダーかるた江南版」を作りました。

このかるたは、市民から昨年度募集したジェンダー川柳を使用し、高校生が描いたイラストを合わせた特別な品です。

男女の思い込みや、それにまつわる社会課題を取り入れた、なかなかよい作品になったと思っています。

子どもから大人まで幅広い年代の方々が一緒に楽しめる「かるた」というツールは、啓発なんて固く考えなくても、自然に気づきをもたらしてくれるでしょう!

かるた作品については、また後日詳しく紹介させていただきますね!

 

さて、かるた会会場では、老若男女約50名が、勝利を目指してかなり本気で闘い、なかなかの盛り上がりでした!

日常を切り取ったものや、未来への希望が込められたメッセージ、ちょっぴり皮肉混じりの句も多く、ゲームは笑いや驚きの声などをバックに、賑やかに進みました。

途中でジェンダークイズタイムも挟み、江南市の現状を知ってもらう問題をたくさん紹介しました!

大会終了後には、成績上位者への表彰式を実施。
賞状には「日々の中でジェンダー平等の視点を持ち続ける第一歩を共に歩んでいただきたい」という想いを込めました。

イベント後のアンケートでは、多くの方から「ジェンダーについて楽しく学べた」「固定観念を考え直すきっかけになった」という嬉しいご感想をいただきました。

また、今回使用したジェンダーかるた江南版は好評で、「家庭や学校でも使いたい」というリクエストもいただきました。
今後、かるたをより多くの方々に活用いただけるよう、貸出やワークショップ形式のイベントも検討していく予定です。

ご参加いただいた皆さま、そしてイベント開催にご協力いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。

ジェンダー平等は、まだ道半ばではありますが、誰もが安心して自分らしく生きられる社会を目指して、これからも活動を続けてまいります。
引き続きご支援・ご協力をよろしくお願いいたします!

あいち女性輝きカンパニー訪問

江南市のあいち女性輝きカンパニーのインタビュー&アンケート調査を行っています

 

日本がジェンダー平等社会に近づくには、法律などのしくみづくりに加え、私たち一人一人の思いやりや、役割の意識なども大切です。

また、それに加えて誰もが働きやすい環境も重要ですね。

現在、日本ではまだ女性の社会進出が遅れていると指摘されることが多いですが、女性を積極的に登用し、頼もしいロールモデルとなる人材を育てている企業も増えています。

 

今回、江南市内に事業所を構える事業者の中で、「あいち女性輝きカンパニー」として認証を取得している企業に向けて、アンケートを実施しました。
社内にどのような仕組みや制度があり、利用の状況はどうなのか・・・
また、女性活躍の事例や課題についてもうかがっています。

 

その中の数社に直接インタビューを申しこみ、現場での様子などを伺いました。


永井組様

やはり社員を大切にしている企業は、社内の空気も活気があります。
お会いした女性たちの、生き生きと語る前向きな言葉に、私たちも元気づけられました!


名古屋銀行様


ハウス食品株式会社様

いただいたインタビューとアンケートの結果は、
来年3月8日(土)のHappyファミリーフェスタにて、紹介させていただきます。

このフェスタのパネル展示会場では、女性が活躍する社会を目指す団体・企業の頑張りをお伝えできると思います。

どうぞお楽しみに!

 

☆あいち女性輝きカンパニーとは
女性活躍に向けて下記のような取組を積極的に行っている企業として、愛知県が認証しているものです。
○女性の採用や職域の拡大を行っている
○ワーク・ライフ・バランスを推進している
○働きながら育児・介護ができる環境づくりを行っている など

認証企業一覧

清掃活動

清掃活動を実施しました!(環境委員会)

 

11月7日、爽やかな秋晴れの中、市役所や駅周辺で清掃活動を行いました。
私たちが住むまちを美しく保ち、地域への愛着を深めることを目的としています。


今回は理事約7名が参加し、ゴミ袋やトングを手に、歩道や路地を中心に1時間をかけて日頃のお礼をこめてごみを拾いました。

多くの人が利用する道路から、落ち葉やペットボトル、空き缶、吸い殻など、さまざまなゴミを集め、皆で協力して分別しました。

通りすがりの市民の方々から「ありがとうございます」「いつも綺麗にしてくれて助かります」といった温かい言葉をいただき、励みになりました。

この活動を通じて、地域の環境美化への関心を高めるだけでなく、会員同士の絆もより一層深まったと感じています。
今後もこうした活動を継続し、美しい江南市を次世代へつなげていきたいと思います。


江南市女性連絡協議会では、清掃活動をはじめ、地域の皆さまとともに取り組むさまざまな活動を行っています。
興味のある方や参加をご希望の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
一緒に江南市をもっと素敵なまちにしていきましょう!

 

イベントのお知らせ

市長と語る会

江南市長と語る会を催しました

10月24日、澤田和延市長と懇談する機会をいただきました。
庁舎会議室で、14名の理事が参加しました。

今回のテーマは「女性連絡協議会の未来について」。

江南市の男女共同参画の課題として、「審議会などにおける女性委員の比率が近隣市と比べて低い」ことが挙げられます。
けれど将来の目標が前向きに設定されていることから、目標達成に期待しつつ、私たちも行政と協力していきたいと思いました。

世代間の意識の違いや江南市の新たな会員の獲得について、またイベントの予算、セミナーの開催など、私たち女性連絡協議会が活動していく中での要望についても伝えることができました。

また男女共同参画について、市長ご自身のお考えもうかがうことができました。

市長は、江南市においても、さらに男女共同参画の視点で今後の課題を意識していきたいと語られ、特に審議会や市議会での女性の発言の機会が多くなるよう、また、審議会の女性委員を増やすため、積極的に人材を発掘していく姿勢を示されました。

メンバーの中からは「活動の発展には他団体との連携が重要」という意見もあり、他団体と共同で事業を展開することで新しい可能性が広がることへの期待を示しました。

今回の会は、行政と市民がともに協力し、よりよい地域づくりを目指す対話の場となりました。

また、今年度、連絡会のメンバー2名が、「男女共同参画推進活動者」として、愛知県知事より表彰され、この席で愛知県の県民文化局男女共同参画推進課の方より、賞状が授与されました。


江南市女性連絡協議会は、発足から34年。
立ち上げの頃から会の活動に携わり、男女共同参画社会の実現に向けて働いてきたメンバーに、このような機会が戴け、団体としても誇らしく思います。

 

ベアテ・シロタ・ゴードン展&名古屋市市政資料館見学

名古屋市市政資料館 訪問 & ベアテ・シロタ・ゴードン展

名古屋市東区にある市政資料館は、大正11年に名古屋控訴院・地方裁判所・区裁判所として建てられました。
その後60年近く、中部地方の司法の中心として、歴史を積み重ねてきました。

 


現在は国の重要文化財として、その美しい景観を保存・公開しています。
資料館としてだけでなく、会議や集会のスペースを設け、市民の憩いの場となっています。

 

 

放送中の、連続テレビ小説「虎に翼」のロケ地でもあり、画面でみた大階段に、皆で大興奮!

大理石に囲まれた荘厳な雰囲気が漂う設えではありましたが、笑顔で記念写真!

 

館内は、多くの部屋や設備があり、見ごたえのあるたくさんの展示物に、感心したり、懐かしがったり…

 

「虎に翼」の紹介コーナーもありました。
このドラマ、「男女共同参画社会の実現」を目指す私たちとしては、とても共感する部分も多く、ファンはたくさん❣

 

 

村瀬県会議員や江南市の職員さんも同行してくださり、楽しくためになる、充実した見学会でした。

道路を挟んで向かいにある
ウィルあいち(愛知県女性総合センター)」では、あいち国際交流はなのき会による「ベアテ・シロタ・ゴードン展」が開催され、日本国憲法の草案に
「両性の平等」の条項を記した彼女の足跡をパネルにして展示しています。 *展示は7/31(水)まで

 

セミナールームでは、
愛知県の女性の活躍促進監の加藤尚巳さんによる講演「男女平等の未来について」が行われました。

国や県内の男女平等の実態や、男女平等が進んでいった世界はどうなるのかといったお話を、私たちも皆聴かせていただきました。

 

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愛知県男女共同参画人材育成セミナー報告会

愛知県男女共同参画人材育成セミナー報告会

政策や方針決定の場への女性の登用を推進するため、
女性人材を育成することを目的に毎年行われている
「愛知県男女共同参画人材育成セミナー」
(公益財団法人あいち男女共同参画財団実施)

県内各市町から推薦された女性が集まり、10か月かけて学びます。
セミナーの最後には、グループごとに決めたテーマについて、
調査研究し、レポート作成、発表を行います。

 

江南市女性連絡協議会の中にも、このセミナーに参加しているメンバーがいます。

深い学びの成果を、会員に共有する機会をと
昨年度の受講者の報告会を行いました。

「刑法改正はいかに進んできたか~女性に対する性暴力と人権~」

性犯罪に関わる刑法が110年ぶりに改正されましたが、関心のない人にとっては、気づいたら「いつの間にか性犯罪刑法の改正が行われ」「ある日突然#Me Too がやってきた」ように見えるかもしれません。

しかし、そこに至るまでには、たくさんの勇気ある人が声を上げ、バトンをつないできたのです。
セクハラや性的暴行被害を告白・共有する「#Me Too 運動」や、
性暴力事件の無罪判決をきっかけに抗議のために発した「フラワーデモ」についても、知ることが出来ました。

これまで被害者は話せないのではなく、社会に聞く風土がなかったのだという言葉に、納得しました。
「なかったことにされない」ように声を挙げ続けることが、必要なんですね。

レポートの中では、海外の事例にも触れられ、これまでの女性の人権の歴史を振り返り、いかに日本の法律や人々の関心が甘かったのかを知る機会となりました。

今回の刑法改正では、
手段、行為、被害の対象などの規定の範囲が広がりました。
より被害者に寄り添ったものになるよう、さらに議論を重ねてほしいと思います。

また、子どもに対する性教育が現状にマッチしていない、という点も日本の課題ですね。

 

 

今年度も、会のメンバーがセミナーに参加しています。
参加者自身の学び、会の成長のための機会となるとともに、
他市町とのつながりができるよいきっかけとなっています。

 

2024年度第一回 バザーを開催しました(江南市女性連絡協議会)

はっぴーバザール in 永正寺 八日縁市

江南市高屋町の永正寺さんで
毎月8日に開催される『八日縁市』

本日はお天気にも恵まれ、多くの人が参拝に訪れ、
八日縁市を楽しんでいました☀︎

私たち江南市女性連絡協議会の出店ブース「はっぴーバザール」もなかなか盛況で、予想以上のお客様にお立ち寄りいただきました!

洋服、バッグ、キッチン小物、タオル、縫いぐるみ、インテリア用品など
特に喜んでいただけました。

ご来店、お買い上げありがとうございました:*°

 

売上金は、被災地支援及び、男女共同参画推進のための活動に使わせていただきます。

次回もまたどこかでバザーを行いたいと思います!
協力よろしくお願い致します𓂃𓂂ꕤ*.゚

 

 

ネパール料理講座 <江南市女性連絡協議会>

ネパール料理講座~ネパールの文化を学ぼう!楽しもう!2024.5.27 古知野西公民館


稲沢市にあるインドカレーのお店「ババリ」の店主シャンタンさんと、
カジさんのご指導のもと、ネパール料理「モモ」と「チーズナン」を
作りました。

「モモ」はネパールの餃子のようなもの。
薄く伸ばした生地に、クミンやコリアンパウダーで
味付けした具を包んで蒸します。


生地をつまんできれいな形にするのはなかなか難しいのですが、
蒸しあがったものはそれらしく見えませんか?


そのあとはたっぷりのチーズを包み込んだナンを焼き、
全員がおなか一杯、笑顔になりました(^^♪

元気に食べらることは喜びですね!
またこんな機会をお届けできたらと思います♪

お二人の先生、ありがとうございました。

インドカレーババリ

 

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第4回みんなで楽しくプロギング in KONAN に参画しました

第4回みんなで楽しくプロギング in KONAN

5/11(土)朝
江南市中央公園に集合し、江南駅から市役所と、
その周辺をジョギングしながら
みんなでクリーンアップしました。

フィンランドで生まれた「プロギング」は、
今や多くの国で盛んに行われているSDGsフィットネス。

ジョギングしながらゴミを拾うことで、
まちをキレイにするだけでなく、
運動効果もアップ!

やり終わったあとの爽快感も素晴らしいんですよ✨

こうなんエコチャレンジ推進協議会には
当協議会の環境委員会のメンバーが所属しています。
今回は受付などを担当しました。

子どもも大人も、企業の方々も
総勢54名が参加してくださり、9.9㎏の
ごみを回収しました。

次回をまたお楽しみに!

 

プロギングイベントの詳細はこちらもご覧ください☆

5/11プロギング
その①
その②

 

市政よもやま塾「財政の仕組み」江南市

市政よもやま塾「江南市の財政の仕組みを知ろう!」

 

江南市役所の財政課の職員さんをお招きし、
江南市の財政についてお話しいただきました。

江南市が、どんなことを計画し、どこに予算を割いているのか

収支のバランスはとれているのか、過去や他市町と比較するとどんな状況なのか

そして私たちの暮らしと市の財政は、どんな関わりがあるのか

など分かりやすくご説明いただきました。

また、市民サービス課の方からは、
男女共同参画に関わる事業について、江南市ではどのように予算が組まれているのかをお話しいただきました。

防災、働き方、介護、出産、子育て、健康、教育、人材育成など
多くの分野と関わりを持ちながら、男女共同参画が進められているのだと理解できました。

講師の皆様、ありがとうございました。

これからも江南市女性連絡協議会は、様々な講座や学習会を計画してまいります。
皆様もぜひご参加ください。

2024年度イベントスケジュール(5/15時点)

 

令和6年度総会を開催しました


<2024年度 総会のご報告総会のご報告> 江南市女性連絡協議会

当会では、毎年5月に総会を行っています。今年度は、5月9日に、Home&nicoホールの会議室で開催いたしました。

***第1部:昨年の報告と本年度の活動計画

第1部では、昨年の報告と役員紹介、本年度の活動計画について報告いたしました。

本協議会は34年の歴史を持ち、現在500名のメンバーが活動しています。
会員の皆様のご支援とご協力があってこそ成り立つ活動であることを、改めて実感しました。

詳しくは、団体概要のページをご覧下さい。

 

第2部:県政お届け講座『個人や家庭でできる災害への備えについて』

総会第2部は、県政お届け講座『個人や家庭でできる災害への備えについて』を実施いたしました。

県の防災管理課の松林様をお迎えし、まず国内外での大地震や豪雨災害の現状について詳しい資料を交えてご説明いただきました。

また講師の方から、どのような備えが必要かを具体的に学ぶことができました。

度重なる国内外での大地震発生や、毎年のように起こる豪雨災害に、
市民リテラシーは高まってきていますが、実際に十分な備えが出来ているご家庭は、多くないと感じます。

まずは「命を守る」こと。
そこを基準に考えて動く、準備する。
それが大切ですね!

今年度の会の活動テーマは「防災」。

私たちが防災への関心を高めることで、地域全体の安全を高めることにも繋がっていきます。

今日の学びを、活動に活かしていきたいと思います。

直近のイベントスケジュール