こうなんHappyファミリーフェスタ2026を開催します

こうなんHappyファミリーフェスタ2026
2026年3月7日(土)10時~15時30分

お子さんも 学生さんも ご家族連れも
1人でも、お友達同士でも!

皆さんに楽しんでいただけるフェスタを開催します☆彡

テーマは「誰もが主役 つながる笑顔
広がるやさしさ」

性別だけではなく、年齢も、国籍も、その他の特性も関係なく、誰もが活躍する場を持ち、大切にされる・・・
そんな地域になることを願って、企画を考えました

 

「こうなん
Happyファミリーフェスタ2026」

日時:令和8年3月7日(土)10時~15時30分(9時45分開場)

会場:Home&nicoホール(江南市民文化会館)江南市北野町川石25-1

主催:江南市

企画・運営:江南市女性連絡協議会

☆入場無料

 

★駐車場の混雑が予想されます。
公共交通機関の利用にご協力ください。

館内では、様々なお楽しみブースを展開する予定です。
屋外には、キッチンカーや「なりきり消防体験」も!

その一部を紹介します。
事前予約が必要な会場もありますので、ご注意ください。

 

🍃コーナー一覧🍃

 

<1階小ホール>

劇団シンデレラミュージカル
「ドジラと森のなかまたち」入場無料・要整理券

ひとりぼっちのドジラが、笑顔に出会う物語・・・

10:30~11:30(開場10:00)
小ホール

出演:劇団シンデレラ

ご鑑賞は無料です。

ご予約、または入場整理券が必要です。(先着順)

合計で定員(400名)となりましたら、受付を終了させていただきます。

☆入場整理券は、2/1(土)~ 以下の会場で配布いたします。
江南市役所本庁舎受付階 受付・西分庁舎
Home&nicoホール事務所(開庁・開館時に限ります)

☆Web申し込み 予約はこちら

☆託児あり 満2歳以上小学校就学前までのお子さんをお預かりします。
(10:00~12:00) 予約フォームからお申し込みください(~2/20)
小ホールには、母子観覧席もあります。こちらもご利用ください。

☆詳細はこちら

web受付


 江南市役所1階受付
江南市役所西分庁舎
Home&nicoホール

 

♪ フェスタセレモニー&
加盟団体ステージ発表 
13:00~
☆スケジュールはこちら

 

<小ホールエントランスロビー>

♪ 3/8国際女性デーによせて
「SDGsを楽しく学ぼう☆ジェンダーフリーコーナー」
・ジェンダーフリー川柳2025年度募集企画優秀作品
・女性の活躍紹介(市内企業の紹介)
・江南市 市立中学校制服展示
・SDGsゴール5パネル
・ジェンダーフリーカレンダープレゼント(一家族1部)
・シールアンケート「みんなの声をきかせて♪」
*アンケートに参加の小学生以下のお子さまにお菓子をプレゼントします
 10:00~  13:00~  各回 50名先着
☆詳細はこちら


♪販売コーナー ★詳細はこちら
・フェアトレード民芸品(バングラデシュ教育支援の会)
・手作り手芸品・パン(くるみの里)
・コルネ・焼き菓子(パティスリーデゼル)
・シフォンケーキ・焼き菓子(路地裏おやつ工房テトテト)
・和菓子(梅のや)

♪総合受付(小ホールロビー内)
・パンフレット配布
・ビンゴラリー受付
・来場者アンケート
・各種ご案内

 

 

<1階展示室> ☆詳細はこちら
♪ 加盟団体による活動紹介パネル展示 

♪ 企業・団体による みんなで健康づくり体験コーナー

♪ 工作体験(まゆ工作)

 

<1階和室> ☆詳細はこちら
♪ SDGsゴール5
☆SDGsを遊んで学ぼう!ジェンダーフリーかるた会

 

<2階第一会議室> ☆体験できるお仕事はこちら
♪ やりたい!を叶える こどもおしごと体験マルシェ(小学生)

 

<2階第二会議室> ☆詳細はこちら
♪ わが家の防災力をアップ!防災チャレンジ広場

 

<2階美術工芸室>☆詳細はこちら
♪ わたしは「あなた」とボードゲームがしたい。13:00~15:00
 協力 誠心高等学校 テーブルゲームクラ部

 

<屋外> ☆詳細はこちら
♪なりきり消防体験(正面駐車場)
♪ キッチンカー

 

<ロビーホワイエ>
♪にぎわい★縁日パーク ☆詳細はこちら
・射的
・魚釣り
・輪投げ
・パターゴルフ
協力 古知野高等学校福祉ボランティア部

♪ 飲食スペース(ホワイエ)
 こちらのベンチで、軽食やスナックなどお召し上がりいただけます。
また、ごみの持ち帰りにご協力ください。

 ♪BINGOラリー(全館で開催)
★スタンプを集めて参加賞をもらおう!
景品にはガチャガチャも選べるよ★
(協力:遊×みぃと)

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新春ジェンダーフリーかるた会第二回開催

みんなで遊んで楽しくまなぼう
新春ジェンダーフリーかるた会を開催しました

1月12日、江南市地域交流センターにて「みんなで遊んで楽しくまなぼう☆ 新春ジェンダーフリーかるた会」を開催しました。

当日は前日までの雪が残り、天候や足元が心配される状況ではありましたが、そんな中でも親子連れを中心に多くの方が足を運んでくださり、お子さんから大人まで合わせて31名が参加。
会場は、寒さを忘れるほどの笑顔と活気に包まれました。

ジェンダーフリーかるたの読み札には、日常生活の中で感じる「もやっと」や「あるある」、そして誰かの気持ちにそっと寄りそう言葉が込められています。最初は少し様子を見ていた子どもたちも、札が読まれるにつれてどんどん前のめりに。読み札に耳を澄ませ、真剣な表情で札を探す姿が印象的でした。

今回は賞品もたくさん用意されており、「次こそは!」と気合いが入る場面も。
札を取れた瞬間のガッツポーズや、惜しくも取れなかったときの悔しそうな表情など、各グループかるたならではのドラマが次々と生まれていました。

予選を勝ちあがった5名による決勝戦では、さらに白熱したようすが見られ、大人も子供も本気モード。
会場の空気が一段と引き締まり、読み札が読まれるたびに緊張感が走りますね。

かるたを通して、「その言葉、わかる」「そんな考え方もあるんだね」と自然に会話が生まれ、年齢や立場をこえて気づきや共感を分かち合う姿も見られました。遊びながら学び、笑い合いながら考える――ジェンダーフリーかるたの魅力が存分に感じられる時間となりました。

寒さの残る一日でしたが、心はぽかぽか。新春にふさわしい、あたたかく楽しい交流の場となりました。

 

ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。

今後も、誰もが自分らしくいられる社会につながる、楽しみながら学べる企画を続けていきたいと思います。

みんなで選ぼう☆未来につなぐジェンダフリー川柳

アピタ江南西店のイーストコートにて「ジェンダー川柳投票イベント」を開催しました。

このイベントでは、11月に江南市民の皆さまからご応募いただいたジェンダー川柳の中から、優秀作品70句を会場に展示。
来場された方々に、「心に残った一句」「共感した一句」を見つけて投票していただきました。

会場には、お買い物の合間に立ち寄ってくださった方、ご家族連れ、学生さんなど、さまざまな世代の方が足を止め、
一句一句をじっくり読みながら投票される姿が見られました。

「これ、うちでもあるよ!」
「短いのに、すごく考えさせられる」
「素直な句だね、おもしろい」

そんな声も聞かれました。

短い言葉の中に込められた思いや気づきを通して、
日常の中の「当たり前」を、少し立ち止まって見つめ直す――
そんなきっかけになっていれば、私たちもとても嬉しく思います。

ご参加・ご投票いただいた皆さま、
そして、あたたかく会場をご提供くださったアピタ江南西店様に、心より感謝申し上げます。

なお、同様の投票企画は
・江南市役所(10日間)
・ジェンダーフリーかるた会 会場
でも実施され、合計300名以上の方にご参加いただきました。

投票の結果、上位となった作品は、
今年度の受賞作品として、「こうなんHappyファミリーフェスタ2026」にて表彰予定です。
また、「広報こうなん」4月号
にも掲載されますので、どうぞお楽しみに!

今後も、
楽しみながら、自然に、ジェンダーやダイバーシティについて考えられる場を大切に、地域の皆さまとともに活動を続けてまいります。

 

乳幼児の救命入門-KONAN子育て委員会

江南消防本部の方を講師にお招きし、乳幼児に特化した救命講習会を開催しました。

小さな命を育てる保護者にとって、「もしもの時にどう対応すればよいのか」は大きな不安の一つです。
今回は、そうした不安を少しでも安心につなげることを目的に、親子で参加できる形で実施しました。

当日は、親子を中心に10組が参加し、乳幼児への心臓マッサージやAEDの使い方について、実技を交えながら学びました。
大人とは異なる乳幼児の体の特徴や、日常生活の中で起こりやすい事故についても丁寧な説明があり、参加者は一つひとつ確認しながら真剣に取り組んでいました。


「実際に体を動かして学べて自信につながった」「同じ子育て世代と一緒に参加できて心強かった」といった声も聞かれ、子育て中の保護者同士がつながる場としても、あたたかな時間となりました。

今後も、子育て世代が安心して暮らせる地域づくりにつながる取り組みを続けていきます。

れんこん料理教室

今回はあいち国際交流はなのき会の皆様が用意して下さった
愛西市の地元野菜・れんこんを味わい尽くす
れんこん 料理教室 に参加しました✨

教えてくださったのは、
優しい雰囲気の 荻野 周子先生。

れんこんの名産地である愛西市のお話とともに、
家庭料理の中に、れんこんをおいしく取り入れるコツをたくさん教えてくださいました☺️

今回のメニューは、なんと ほとんど全部れんこん!
旬のれんこんの魅力をしっかり感じられるフルコースでした。

・シャキシャキ香ばしい れんこんきんぴら
・ほっと落ち着く れんこんのうま煮
・相性抜群 れんこんまぜご飯
・食感が楽しい れんこんサラダ
・やさしい味わいの れんこんのお吸い物
・そして大人気! れんこん入りハンバーグ
・もちもち絶品 れんこん白玉デザート

・そして締めくくりは… れんこんケーキ 🍰✨

れんこんの切り方や火加減で、
シャキッ、ほくっ、ふんわり…と
まったく違う料理になることに改めてびっくり。

家庭で再現しやすいレシピばかりで、
さっそく作ってみたくなりました💛

地域の旬を味わえる、温かい料理教室。
お腹も心も満たされました。

中学校での出前講座

みんなでつくる自分らしく生きられる未来
― 市内中学校で男女共同参画の出前講座を行いました ―


はじめてみよう、みんなで学ぶ“自分らしさ”

市内中学校にて、男女共同参画をテーマとした出前講座「みんなでつくる自分らしく生きられる未来」を開催しました。今回の講座では、江南市女性連絡協議会が制作した「ジェンダーかるた江南版」をはじめ、講和やジェンダー川柳づくりを取り入れ、生徒の皆さんが自然と興味をもって取り組めるよう工夫しました。

笑顔はじける「ジェンダーかるた」

講座のスタートは、「ジェンダーかるた江南版」の体験。
読み札が読まれた瞬間、バチンと札をたたく音と歓声 ♪

一気にクラスの雰囲気がやわらかくなりました。前のめりになって札を探す姿、取れた瞬間に思わずハイタッチする姿など、生徒の皆さんのいきいきとした表情がとても印象的でした。

世代のズレを少し心配していましたが、札に描かれた“日常のあるある”は、生徒の感覚とも大きく外れてはいなさそうでした。
遊びながら気づきを得られるこのかるたは、楽しさの中に男女共同参画の視点がやんわりと織り込まれ、「学びへの入り口」として、なかなかよかったのではないでしょうか?


ちょっと立ち止まって考える時間

かるたで盛り上がったあとは、句を題材にしながら「性別で役割が決まってしまうイメージ」「家庭や学校での分担」「進路選択の自由」など、みんなの毎日に関わるテーマについてお話ししました。

先ほどまでの賑やかさとは違って、落ち着いた真剣な表情で聞く生徒たち。
講師の問いかけに、小さくうなずく姿が見られ、ひとりひとりが自分の経験と照らし合わせて考えていることが伝わってきました。


言葉にしてみると、もっと見えてくる・・・かも?

講座の最後は、自分の気づきを五・七・五の形で表現する「ジェンダー川柳づくり」。
短い言葉だからこそ難しく、でもそのぶん面白い。

皆が作る句は「わたしらしくあなたらしくジェンダー川柳募集」企画の応募作品も兼ねており、審査・投票を経て、上位入賞を目指します!


今日の学びが、だれかを優しくする一歩に

今回の講座は、生徒の皆さんが「学齢に合い、理解しやすいこと」「ジェンダーが身近なものだと感じ、楽しく学ぶこと」を大切にして組み立てましたが、最後の表情を見ると、楽しさの先にある「気づき」や「考える力」をしっかり受け取ってくれたように思います。

学校生活のなかで、友達と話すとき、家で役割について考えるとき、将来について思い描くとき…。今日の経験がふとよみがえり、だれかへの優しさや、自分を大切にする気持ちにつながっていけば嬉しく思います。

江南市女性連絡協議会では、これからも若い世代とともに歩みながら、誰もが自分らしく生きられる未来づくりを進めてまいります。

SDGsゴール5!新春🌸ジェンダーフリーかるた会第二回

みんなで遊んで楽しく学ぼう
「SDGsゴール5! 
新春🌸ジェンダーフリーかるた会第二回」
を開催します★

「ジェンダー」とは生物的な性別ではなく、長い歴史や習慣によって作り上げられた「女らしさ」「男らしさ」の意識のことです。

私たちの意識の中には大抵、「男だから」「女だから」こうでなければ・・・という思い込みが存在しています。

そのせいで、やりたいことができなかったり、逆に何かが強要されたりしたら、それはとても残念なことですね。

 

この思い込みに気がつき、抜け出すきっかけづくりに、オリジナル「ジェンダーフリーかるた江南版」を体験してみませんか?

このかるたは、2023年度に市民の皆様から募集した「ジェンダー川柳」の中から優秀な作品をベースに読み句を作成しました。
また、愛知県立古知野高等学校のイラストレーション部の皆さんのご協力で、絵札のデザインを完成させました。
なかなか!!! な作品に仕上がっていると思いますよ♡

ひらがなが読める方なら、どなたでも参加いただけます!
お気軽にどうぞ!
老若男女問わず、はじめての方でも大歓迎です!


『新春ジェンダーフリーかるた会第二回』

日時:令和8年1月12日(月・祝)
   午後 1時30分~3時30分(1時15分開場)
場所:地域交流センター 会議室

参加対象:どなたでも(先着50名程度)

※参加無料   (参加賞 上位賞品あり)

 

当日は、かるたの他にも、クイズ、ジェンダー川柳作品投票など、「ジェンダー」に触れ、楽しんでいただける企画をいろいろ準備しました。

メインのかるたトーナメント、上位入賞者には、ささやかですが賞品を準備していますよ♡

事前のお申込みは不要です!
会場に直接お越しください。

 

昨年の様子

主催:江南市女性連絡協議会

「安心して暮らせるまちを考える意見交換会」を開催しました(報告)

2025年11月11日、市議会議員の皆さまと市民が直接意見を交わす
「安心して暮らせるまちを考える意見交換会」を開催しました。
当日は議員13名、江南市女性連絡協議会メンバー26名が参加し、
立場や世代をこえた幅広い視点から活発な対話が行われました。

■ 3つのテーマに分かれて分科会を実施

会では、「教育・福祉」「まちづくり・環境・地域活動」「防災・市民協働」の3分野に分かれ、 市民の生活実感に基づいた質問をもとに参加議員と意見交換を行いました。

● 教育・福祉

「幼児が安心して遊べる場所は十分か」
「ICT利用による子どもの視力やコミュニケーションの低下が心配」
「高齢者が増える中、介護施設や在宅支援をどう整えていくか」など、
子育て期・高齢期それぞれの不安と期待が語られました。

議員からは、屋内の子どもの遊び場の環境整備の案、保育園の統合の背景、 そして介護保険制度や地域包括支援センターの課題など、現状と今後の方向性について説明がありました。

● まちづくり・環境・地域活動

「耕作放棄地の活用」「江南駅周辺の整備」 「公共交通の利用しやすさ」など、地域の将来像に関わる意見が多く出されました。

高齢化による農地管理の難しさがある一方で市内にはまだ多くの農地が残っており、放棄地を新たな用途に活かす視点と農地として守る視点の両方が必要であること、さらに若者の就農につながる仕組みづくりが地域の活性化と防災面の両面で重要であることが意見として挙げられました。

公共交通では予約の取りづらさや運転手不足が課題として共有されました。

● 防災・市民協働

豪雨災害や水害への備え、避難所運営への女性視点の必要性、市民団体の活動継続の難しさなど、“暮らしの安全”に直結するテーマが中心となりました。

避難所の備蓄や性被害対策、市民の自助意識、防災井戸・雨水タンクの整備などが話題にあがりました。
また、女性団体として防災会議へ参画し、声を届けていくことも必要だと助言がありました。

また、行政と市民団体の協働については、市民活動団体の高齢化により団体の維持が難しくなっている現状が共有され、若い世代の参加を促すために地域交流センターが設立されているとの説明がありました。

■ 全体会で意見を共有

分科会後の全体会では、3つのグループから、それぞれの討議内容を報告しました。
報告を通して、分野ごとに感じている課題や市民の思いが一つにつながり、
参加者同士が他の分科会での意見を知る場にもなりました。

団体メンバーにとっては、自分の分科会以外のテーマを知ることで視野が広がり、議員の皆さまにとっては、幅広い世代の率直な声を受け止める時間となったのではないでしょうか?

今回の会では、立場は違えど「まちを良くしたい」という気持ちはみな同じであることを強く実感しました。

今後も、江南市女性連絡協議会は、地域の課題と向き合い、行政や市議会議員の皆さんと手を取り合って、よりよい地域づくりに協力していきたいと思います。

美化運動 ~環境委員会~

秋晴れのもと、まちをきれいに!
環境委員会の清掃活動を実施しました(^^♪

11月6日、澄みわたる秋空のもと、環境委員会の主導で、市役所から駅周辺にかけて清掃活動を行いました。

 「自分たちのまちは自分たちの手できれいに」を合言葉に、地域への感謝を込めて実施している取り組みです。

 今回は理事6名が参加し、トングとごみ袋を手に歩道や植え込みのすき間などを中心に、約1時間かけてごみを拾いました。
 包装ごみやペットボトル、空き缶、吸い殻などを集め、分別までしっかり行いました。

 活動中には、マンションや市役所の周りで同じように清掃をしている方々の姿も見られ、まちを思う気持ちが広がっていることを実感しました。

 声をかけ合うことはありませんでしたが、それぞれが同じ思いで行動している様子に、静かな連帯を感じました。

 これからも、江南市を美しく保つために、一人ひとりができることを続けていきたいと思います。

江南団地祭フリーマーケットに出店しました!

江南団地祭フリーマーケットに出店しました!

10月下旬、秋晴れの空の下で開催された「江南団地祭」のフリーマーケットに、出店しました。


 会場には住民の方をはじめ多くの方々が訪れ、会場全体が活気に包まれていました。

私たちのブースでも、開場時間前からたくさんの方が足を止めてくださり、「掘り出し物を見つけた!」と喜ぶ声や、「いろんなものがあって楽しいね!」と話しかけてくださる姿が見られました。
値段の交渉もまた楽しいところ♪

 今回の出店は、団体の活動を地域の皆さんに知っていただくとともに、不要になったものをリユースすることで資源を大切にする思いを広げることを目的としています。

衣類や日用品、雑貨などを中心に出品し、どれも心を込めて整理・準備しました。
売上金の一部は、今後の市民活動や男女共同参画推進の取り組みに活用させていただきます。

 これからも、私たちはこうした地域のイベントに積極的に参加し、楽しみながら「つながり」を広げていきたいと思います。

ブースにお立ち寄りくださった皆さま、ありがとうございました!

バイオマス発電所見学-環境委員会-

森の恵みをエネルギーに――美濃加茂バイオマス発電所を見学しました

 

10月29日、江南市女性連絡協議会環境委員会主催による「美濃加茂バイオマス発電所」見学会を実施しました。

秋晴れの空のもと、13名で自然の力を活かしたエネルギーづくりの現場を訪れました。

◆ 森林資源を地域の力に

「美濃加茂バイオマス発電所」は、国産の木材を100%使用して発電を行う施設です。

そのうち約7割が間伐材、残り3割は木材工場などから出る端材。

つまり、森の手入れで出た木や、本来なら廃棄されるはずだった木のかけらを、エネルギー資源として再利用しているのです。

 

伐採された木材はチップ状に粉砕され、ボイラーで燃焼。その熱で蒸気を発生させ、タービンを回して電気を生み出します。

この仕組みは、火力発電と似ていますが、燃料が“化石資源”ではなく“再生可能な木”である点が大きな違いです。

 

発電所の職員の方から、「この発電所では、美濃加茂市全体の約70%、およそ16,000世帯分の電力をまかなっています」との説明があり、参加者一同驚きの声を上げました。

木がこんなに多くの電気を生み出せるとは――まさに、地域の森が地域の暮らしを支えているという実感が湧きますね。

◆ 3年の稼働で見えてきた可能性

この施設は稼働から3年。まだ若い発電所ですが、すでに地域のエネルギー循環の要として重要な役割を果たしています。

森林は手入れをしなければ荒廃し、災害リスクの増大にもつながります。

間伐材を適切に利用することは、森林保全にも直結します。

◆ 工場見学で感じた「エネルギーの重み」

実際の施設内では、社長さんの講座を受けたあと、木質チップの山、燃焼炉から発電タービン、などを順に見学しました。敷地並ぶ設備に圧倒されつつ、木の香りがほんのり漂う空気の中で、自然と人との共生を感じました。

エネルギーを「使う」ことが当たり前になっている私たちの日常。

その裏で、どれほどの手間と工夫が積み重ねられているのか――参加者一人ひとりが改めて考えさせられる時間となりました。

 

◆ 持続可能な未来へ

私たちの生活に欠かせない電気。その供給の裏には、こうした地域資源を活かす新しい取り組みが広がっています。

 

発電に使う木材は地域の森林から買い取られており、山で働く人々の収入源となっています。

木が「資源」として循環することで、若い世代が安心して林業に携われる環境づくりにも一役買っています。

 

さらに、燃焼後に出る灰も再利用されており、草を抑える資材やコンクリートの材料として有効活用されているそうです

 

バイオマス発電は、単に電気を生むだけでなく、森林の保全、地域経済の活性化、そして地球温暖化の防止にもつながる“循環型エネルギー”です。

 

私たちは、今後もこうした現地見学や学習会を通じて、身近な環境問題を自分ごととして考える機会を大切にしていきます。

見学後は「ぎふ清流里山公園」へ移動し、自然豊かな園内をゆっくり散策しました。

木々の緑と秋の風が心地よく、地元野菜を使ったランチに舌鼓を打ちながら、参加者同士の交流も深まりました。

かわいい動物たちとのふれあいコーナーでは、ヤギやウマにエサをあげるメンバーの姿も見られ、笑顔あふれるひとときとなりました。

今日は、美濃の里山の恵みを五感で味わい、環境への理解を深める一日となりました。

他市町の市民活動団体との交流

「さんかく21・安城」さんとの交流会を開催しました

 

10月20日(月)、江南市女性連絡協議会のメンバー17名と市職員1名が安城市を訪れ、市民活動団体「さんかく21・安城」が準備して下さった交流会に参加しました。

会場は、花と緑に囲まれた安城産業文化公園デンパーク。両団体あわせて40名ほどが集い、学びと交流の一日となりました。

まず、双方がパワーポイントを使って活動紹介を行いました。
江南からは「ジェンダーかるた」や「Happyファミリーフェスタ」など、楽しみながら男女共同参画を広める取組を紹介。

安城からは、市民との協働や若い世代への啓発活動などの実践例をうかがい、お互いの工夫や想いに刺激を受けました。

続く交流タイムでは、「男女共同参画社会の実現に向けて、私たちにできること」をテーマにグループディスカッションを実施。
特に若い世代の参加をどう広げていくかについて意見交換し、
「若者が今求めていることを知ることから始める」
「イベントでアンケートを行う」「子育て支援の切り口からつなぐ」
「中学生などさらに若い世代との交流の場をつくる」など、前向きな意見が多く出されました。

 

また、江南市が持参した「ジェンダーかるた江南版」を全員で体験し、笑顔と笑い声に包まれたひとときとなりました。

参加者全員が真剣に耳を傾け合い、「社会をよりよくしたい」「男女共同参画を進めたい」という思いを共有できたことが、何より印象的でした。

 初めて出会う人同士でもすぐに打ち解け、笑顔で語り合う姿に、この活動の温かさを感じました。

昼食は園内の地ビールレストラン「ホレ・フェスト」で地元の味を堪能。午後は、花の大温室「フローラルプレイス」などを自由に散策し、ハロウィンムードを楽しみながら自然に癒されました。

今回の交流を通して、江南と安城、二つのまちのつながりがいっそう深まりました。
これからも互いに励まし合いながら、誰もが自分らしく輝ける地域づくりを進めていきたいと思います。

わたしらしく あなたらしく ジェンダーフリー川柳募集(2025年度)

\ことばで変える未来!/

あなたの一句が、社会を動かすきっかけに。
「女だから」「男だから」を超えて
誰もが自分らしく生きられる社会へ——

そんな想いを込めた“ジェンダーフリー川柳”を大募集!

ジェンダーフリー川柳応募フォーム

 

「ジェンダー」とは生まれつきの性別ではなく、「女らしさ」「男らしさ」といった社会が作る性役割のイメージや思い込みのことです。
例えば「家事や育児は女性の役目」「男が泣くのはみっともない」といった固定した考え方もその一例です。

「ジェンダーフリー」とは、こうした思い込みにとらわれず、誰もが自分らしく生きられる社会を目指す考え方です。

そこで、家庭・職場・地域で「これっておかしくない?」と思うことや、男女が共に支え合い生き生きと活躍している様子を川柳にしてご応募ください!

応募期間:令和7年11月1日(土)~11月30日(日)

応募資格:江南市内に在住・在勤・通学している方
もしくは江南市の団体で活動されている方

応募方法:
下記お申込みフォームに入力、送信してください
②応募用紙にご記入の上、応募箱に投函してください。
応募箱設置場所:市役所・3公民館・図書館・地域交流センター・すいとぴあ江南・Home&nicoホール・宮田学供・布袋南部学供・草井学供・布袋ふれあい会館・ふくらの家・中央コミュニティセンター の14か所
(1人1点のご応募でお願いします)

応募事項:名前(ペンネームでも可。その場合は本名と両方お書きください)
     住所(市外の方は勤務先や所属団体等江南市とのつながりをお書きください。)・年齢・連絡先・川柳作品

賞 品:大 賞1点(賞状と図書券3千円)
    優秀賞2点(賞状と図書券2千円)
    特別賞4点(賞状と図書券1千円)

審査・発表:
 第1次審査(12月)…主催により各部門50句を選定。
第2次審査(1月)…江南市内施設等で掲示し、来場者により投票。
掲示場所 市役所(1/6~1/16)
      アピタ江南西店(1/10.11予定)
ジェンダーかるた大会の会場(1/12 江南市地域交流センター)
*4月上旬にこちらの
ページにて発表を行います。入選者には直接通知させていただきます。

表彰 令和8年3月7日(土)
「こうなんHappyファミリーフェスタ2026」の
会場にて表彰(賞状・賞品贈呈)

なお、応募作品の著作権は、江南市女性連絡協議会に帰属します。


問合せ 江南市女性連絡協議会代表

    小森洋子  ☎090-1236-5247

江南市役所HP

ジェンダーフリー川柳応募フォーム

 

応募用紙のダウンロードはこちら

 

日本女性会議に参加しました

日本女性会議橿原2025に参加しました

 2025年10月、奈良県橿原市で開催された「日本女性会議橿原2025」に、当会から7名のメンバーが参加しました。

この会議は、全国の行政関係者や市民団体、研究者、学生などが集まり、「男女共同参画社会の実現」に向けて学びを深め、交流を広げる年に一度の大きな集まりです。

今年は「多様性が輝く未来へ」をテーマに、講演や分科会、交流会などが3日間にわたって行われました。

 

 会議初日には、橿原市を象徴する橿原神宮を訪れ、これからの活動の充実を願って参拝しました。厳かな空気の中で心が引き締まり、これから始まる学びの時間への思いを新たにするひとときとなりました。

 基調講演では、社会が大きく変化し価値観が多様化するなかで、一人ひとりが自分らしく生きるために必要な視点について語られました。

家庭や職場、地域での役割分担の見直しや、意思決定の場に女性がもっと参画していくことの重要性など、私たちの地域活動にもつながる内容が多く、大きな刺激を受けました。

 分科会は全9テーマが用意され、メンバーはそれぞれ興味のある分野に分かれて参加し、教養を深めました。

教育、働き方、地域づくり、防災など、さまざまな視点からの実践例や課題が紹介され、今後の活動に生かせるヒントがたくさんありました。

 

 また、ホテルでの交流会や会場内のさまざまな場面で、全国各地から集まった多くの男女と出会い、お国自慢やそれぞれの活動について語り合いました。

初対面ながらも共通の思いを持つ仲間として意気投合し、地域を超えたつながりが広がったのも大きな収穫でした。

会場でのメンバーの様子や交流のひとときを撮影した写真からも、学びと出会いに満ちた充実の時間だったことが伝わると思います。

 今回の参加を通じて、ジェンダー平等の実現には行政・企業・市民が力を合わせることが欠かせず、私たち一人ひとりの意識と行動が社会を変える原動力になることを改めて感じました。

 

この会議で得た学びと出会いを大切に、地域での活動をさらに広げていきたいと思います。

「ストップ温暖化教室」を開催しました

環境を楽しく学ぼう!「ストップ温暖化教室」(環境委員会)

9月26日(金)、江南市中央コミュニティセンターにて「ストップ温暖化教室」を開催しました。

講師は、女性連絡会メンバーでもある愛知県地球温暖化防止活動推進員の2名が務め、参加者13名が、身近な実験や体験を通して温暖化のしくみやエネルギーの使い方について楽しく学びました。

 

はじめに、地球温暖化が進む背景や、私たちの暮らしがどのように関わっているかを、データや写真を交えてわかりやすく紹介しました。

その後は、実験と体験を交えた学びの時間。手回し発電機を使ってLED電球と豆電球の明るさや手応えを比べ、少ない力で光るLEDの省エネ効果を実感しました。「発電するのって意外と大変!」「LEDがこれほど効率的とは知らなかった」など、驚きの声が上がりました。

さらに、CO₂の水溶実験では、二酸化炭素が水に溶けると水が酸性に傾く様子を観察し、海の酸性化が生きものに与える影響を考えました。色の変化を目の当たりにしながら、地球の変化を実感する参加者の姿も見られました。

参加者からは「身近な実験でわかりやすかった」「家庭でもできる工夫を考えてみたい」といった感想が寄せられ、環境への関心を深める機会となりました。

今後も環境委員会では、家庭や地域でできるエコな取り組みを楽しみながら広げていきたいと思います。

こうなんHappyファミリーフェスタ2026出店者募集(江南市・江南市女性連絡協議会)

「Happyファミリーフェスタ2026」
出店者を募集します

⇒募集は終了しました。
イベント開催をお楽しみに!

令和8年3月7日(土)10:00~15:30
Home&nico(江南市民文化会館)ホール

「こうなんHappyファミリーフェスタ2026
~誰もが主役  つながる笑顔  広がるやさしさ~」を開催いたします。

   

様々な世代が集い、学び、楽しむイベントにご協力いただける出店者の皆様を募集します。
一緒にフェスタを盛り上げましょう!

▼出店料  いずれも無料
▼お申込み それぞれの申込リンクから内容の詳細を必ずご確認いただき、入力、送信してください。
*10月15日(水)午後8時まで

※いずれも11月初旬に選考結果をお知らせします。選考内容に関する問い合わせにはお答えいたしかねますのでご了承下さい。

 

①キッチンカー  (軽食・スナック等)・・・6台
Home&nicoホール駐車場内

軽食・スナック・お弁当などの
キッチンカーを募集します。

出店概要

キッチンカーお申込みフォーム


②屋内食品販売(スイーツ・ドリンク)
・・・5店舗程度
小ホール側ロビー(長机1台程度)

お菓子・パン・スイーツ・ドリンクなどの販売コーナーを設置します。
ホワイエにてイートインもできます。

出店概要

食品販売お申込みフォーム

③体験型ブース(子どもお仕事体験マルシェ)・・・5団体程度

 

子どもたちの“憧れ”を育てる
サポーター募集!

体験を通して、御社の魅力を自然に伝えられるチャンス!
内容はシンプルでOK。子どもたちが“ちょっとできる作業”を一緒に楽しんでいただければ十分です。

費用のご負担はありません。
地域の未来づくりを、“体験”という形で一緒に育てませんか?

 <例>
美容師
ネイリスト
ハンドメイド作家
カメラマン

イラストレーター
デザイナー

カラーコーディネーター
ハンドメイド作家
大工
木工師

歯科衛生士
保健師           等々

その他、『ご自身のお仕事も子供達に伝えたい!』などご提供いただけるスキル・アイデアなどがありましたら、大歓迎です!ぜひお聞かせください!

 募集要項

 こどもお仕事体験マルシェお申込み出店お申込みフォーム

 

④パネル展示 内容:「誰もが主役  つながる笑顔  広がるやさしさ~」に沿った活動紹介など・・・2団体程度

江南市を拠点に活動している団体・企業・個人の皆さまへ。
地域のために取り組んでいる活動や、SDGsにつながるチャレンジ、多様性を大切にする工夫など、皆さまの日常の中にある“素敵な場面”を募集しています。

イベントの様子や、仲間と一緒にがんばっている写真、男女がともにいきいきと活動している姿など、かたちに決まりはありません。
小さな一歩も大切な取り組みですので、どうぞ気軽にお寄せください。
皆さまからの発信が、江南市の元気や未来をつくる力になります。

内容や、出店を迷われる場合は一度ご相談ください。

 お申込み

 

 

昨年度開催<Happyファミリーフェスタ2025>の様子

   

 

2025年度イベントスケジュール

まち研セミナー「江南市をより良くするために」を開催しました!

まち研セミナー「江南市をより良くするために」

2025年9月14日(日)、江南市中央コミュニティセンター実習室にて、まち研セミナー「江南市をより良くするために」を開催しました。
19名のメンバーが参加し、熱心に耳を傾けました。

講師には愛知県議会議員の村瀬正臣氏をお迎えし、愛知県や江南市の近況についてお話しいただきました。

10年前と現在の江南市の財政状況から、これから先の地域のあり方をしっかりと考えなければならないこと、そしてよりよい江南市にするために、少子高齢化やデジタル化、防災や気候変動、国際情勢、地域のつながりなど、課題がたくさんあることをお話しいただきました。

私たちの暮らしに関わる幅広いテーマでのお話に、参加者からは「こういう仕組みを整えてほしい」「もっと地域に情報を届けてほしい」といった要望が多く寄せられ、関心の高さがうかがえました。

市民の声が行政に届く大切な機会となったことが感じられるセミナーでした。

今後も「まち研セミナー」を通じて、市民の皆さんと共に学び、声を届け合う場をつくってまいります。

国際理解講座「タイ♡クッキング」

国際理解講座「タイクッキング」を開催しました!

江南市女性連絡協議会は、国際交流にも積極的に取り組んでいます。

その一環として、国際交流委員会が主催する国際理解講座「タイクッキング」を開催しました。

  講師は、タイから日本に来られているYai先生。
とてもフレンドリーでチャーミングな女性で、参加者一人ひとりに優しく声をかけながら、明るい雰囲気の中で講座を進めてくださいました。

この日のメニューは、色鮮やかで目にも楽しい「パイナップルライス」、
世界三大スープの一つである「トムヤンクン・ナムコン」、
そしてタイの伝統的なデザート「タプティムクローブ」の3品。

「パイナップルライス」は、くり抜いたパイナップルの中にご飯を詰めた豪華な一品。
彩り豊かな具材とフルーツの甘みと酸味が絶妙に調和し、食卓が一気に華やぎました。

「トムヤンクン・ナムコン」は、エビの旨味とスパイスが効いた濃厚なスープ。
日本人向けにココナツミルクを加えたからいながらもまろやかな味付けが好評でした。

そしてデザートの「タプティムクローブ」は、サクサクとした食感のタピオカ粉に包まれた「レンコン」をココナッツミルクでいただく、涼やかで甘い締めくくりの一品。
普段なかなか味わうことのないタイの伝統スイーツに、感激しました。

 

調理の合間には、Yai先生からタイの家庭料理や食文化、日常生活の様子なども紹介いただきました。
「食」を通じてその国の文化を知ることができるのも、この講座の魅力です。

参加者同士が協力して調理し、出来上がった料理を一緒に囲むことで、自然と会話も弾み、笑顔あふれる時間となりました。

これからも私たちは、身近なテーマを通じて世界の国々を知り、国際理解を深める機会を大切にしていきたいと考えています。

次回の講座もどうぞお楽しみに。

市川房枝セミナーを開催しました☆江南市女性連絡協議会

9月9日(火)、Home&nicoホール第2会議室にて、男女共同参画学習セミナー「市川房枝セミナー ― 女性の権利と平和への道」を開催いたしました。

当日は45名の参加者が集まり、女性参政権実現に尽力し、生涯をかけて平和と民主主義を訴え続けた市川房枝さんの歩みをたどりました。

講師には、一宮市博物館の学芸員であり、歴史学博士でもある宮川充史先生をお迎えしました。

先生からは、市川さんの生い立ちや学生時代、社会運動に身を投じるきっかけなどを、エピソードを交えてわかりやすく語っていただきました。

堅苦しい格言ではなく、ユーモアを交えた語り口で、市川さんの人柄や日常の一面が浮かび上がり、参加者は親しみを感じながら耳を傾けていました。

 

特に、家族や周りの人々との関わりの中で市川さんが培っていった考え方や姿勢が紹介され、「あの市川房枝さんもまた、身近な人々とのつながりの中から形づくられていったのだ」と感じさせられました。

偉大な活動の背後にある人間らしい一面に触れることで、参加者にとって市川さんがぐっと身近な存在となったようです。
また、今回のセミナーではその
人柄や信念が浮き彫りとなり、参加者それぞれが自分の生活や地域活動と結びつけて考えるきっかけになったのかもしれません。

アンケートでは「歴史の人物が生きた人間として感じられた」「明治生まれの祖母のことを思い出した」など声が寄せられました。若い世代からの評判もよく、世代を超えた学びと気づきの時間となりました。

 

今回のセミナーを通じて、先人の歩みに学びながら、私たちがどのように自分らしく、また社会の一員として生きるかを考える大切さを共有できました。
講師の先生をはじめ、ご参加いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。

市川房枝の生涯に学ぶ、社会とのかかわり方

☆男女共同参画学習セミナー
「時代を切り拓いた女性 市川房枝の軌跡」

選挙や社会のこと、自分にはあまり関係ないと思っていませんか?
でも、今の当たり前は、誰かの努力や声によって少しずつ形づくられてきたものです。

隣の一宮市に生を受けて活動した、市川房枝さんの足跡をたどることで、「自分の意見を持つこと」「社会と関わること」の意味を見つめ直してみませんか。
暮らしの中のモヤモヤに、静かにヒントをくれる時間になるかもしれません。

開催日:令和7年9月9日(火曜日)

開催時間:午前10時00分 ~11時30分

開催場所:Home&nicoホール第二会議室(江南市北野町川石25)

講師:一宮市博物館 学芸員  宮川 充史 氏

参加費:無料(要申込)

参加申込方法:こちらのフォームからお申し込みください
お電話でも承ります。

問合せ 090-1236-5247 (小森)

世界平和を願うパネル展(紹介)

世界平和を願うパネル展 開催のお知らせ
江南市役所 生涯学習課 主催

戦争の悲惨な記憶を伝え、平和の大切さを次世代へ送ろうと
江南市内各所で「世界平和を願うパネル展」が開催されます。

7月25日(金)~8月15日(金)の間、市民文化会館や図書館、市役所などで展示が行われます。

また、7月26日(土)10時からは、江南市在住の語り部 滝 滋さんによる戦争体験の講話と、朗読の会ゆうすげによる平和構成詩の上演も予定されています。

ぜひ足をお運びください。

江南市ホームページ

高校でジェンダーかるたが活躍!

神奈川県の高校よりご報告いただきました!

 

弊団体では、誰もが自分らしく生きられる社会を願い、「ジェンダーかるた」を制作し、貸出を行っています。


このたび、神奈川県にある高校の国際学科の皆様より、探究学習の一環で「ジェンダーかるた」を活用いただいたとのご連絡と、素敵な写真が届きました。


同校では、生徒主体で毎年「学生会議」が開催されており、今年度のテーマは「ジェンダーアイデンティティ」。
教育・家庭・スポーツ・キャリアなど様々な視点から「誰もが暮らしやすい社会とは?」を考え、日本語と英語の両方で発表や話し合いを行っているそうです。

ご担当の先生からは
「ジェンダーかるたの文言はどれも身近に感じ、説得力のあるものばかり。
かわいらしいイラストとともに、生徒にとって楽しく学ぶ機会となっております」
という温かい感想をいただきました。

生徒の皆さんが真剣に、そして楽しみながらジェンダーについて考えるきっかけにしてくださったことを、私たちも心から嬉しく思います。
ご報告とお写真、ありがとうございました!

ジェンダーかるた江南版

ハッピーライフ講座

【江南市男女共同参画ハッピーライフ講座の紹介】

今年の6月23日から29日は「男女共同参画週間」でした。

男女が互いを尊重し、個性と能力を発揮できる社会をめざすことをいつも以上に意識したいですね。
この期間に合わせ、江南市でもいくつかの取り組みがなされました。

 

江南市主催の「ハッピーライフ講座」では、誰もが輝き、よりよく生きるためのヒントをいろいろな分野の講師から楽しく学びます。

江南市女性連絡協議会も、このイベントに運営協力し、6月から7月にかけて3回の講座をHome&nicoホールにて開催しました。
いずれの講座も、多くの方々にご参加いただき、積極的な反応が寄せられました。

6月29日(日)は、ドキュメンタリー映画「私は男女平等を憲法に書いた」の上映と講演「ベアテさんの功績と愛のメッセンジャー」を実施。

日本国憲法に男女平等の条文を盛り込んだベアテ・シロタ・ゴードン氏の生涯や思いに触れ、参加者からは「知らなかった歴史を知る貴重な機会になった」「改めて平等の大切さを考えさせられた」といった声が聞かれました。

7月3日(木)は、第二会議室にて「家事ストレスを減らす片付け」講座を開催しました。

講師からは、そもそも家事ストレスとは何か、どんなことが負担やイライラにつながるのかといったお話があり、参加者の皆さんは「自分だけではないんだ」と共感する様子が見られました。

そのうえで、家事の負担を軽くするために、片付けを習慣化するコツや、無理なく続けられる工夫など、具体的なポイントが紹介されました。
また、実際に自分の片付けの悩みを考えるワークにも取り組み、「すぐにやってみたいことが見つかった」「片付けへの気持ちが楽になった」といった感想が寄せられました。

続く7月5日(土)は、第二会議室にて「親子で楽しくバランスボール」を実施しました。

講座はまず体力づくりの大切さのお話、姿勢のチェックやしっかりとした準備運動から始まりました。

その後、音楽に合わせてバランスボールを使ったエクササイズへ!
少々ハードな場面もありましたが、講師からは「笑顔で!」と元気な掛け声が飛び、途中には遊びの要素も取り入れられ、親子で笑顔になれる楽しいひとときとなりました。

子どもたちはもちろん、大人からも「運動不足解消になった」「親子で楽しい時間が過ごせた」といった感想が寄せられ、心も体もリフレッシュできる講座となりました。

女性連絡協議会は、これからも行政やさまざまな団体と協力しながら、市民の皆さまが心豊かに過ごせるよう、学びや交流の場を広げてまいります。

「みんなで考えよう!SDGsゴール5」パネル展

江南市役所南玄関をお借りして、「みんなで考えよう!SDGsゴール5 」パネル展示コーナーを設置しました。(期間:6月20日(金)~6月27日(金))

「性別にかかわらず、すべての人が自分らしく生きられる社会」を目指すSDGsゴール5(ジェンダー平等)について、わかりやすいパネルで紹介しています。

 普段の生活の中にある「思い込み」や「固定観念」に気づき、誰もが暮らしやすい社会づくりを一緒に考えるきっかけにしてもらえると嬉しく思います。

市民の皆さんから寄せられたな「ジェンダー川柳」や、高校生がイラストを描いた「ジェンダーかるた」の紹介もあり、楽しんでご覧いただける内容になっています。

また、誰もが生きやすい社会づくりを目指している地域団体の、日々の活動を紹介しています。

日ごろは目立たない私たちの活動ですが、身近なところから住みやすい社会を作る一助になればと、ささやかなながら頑張っています♡

市役所にお立ち寄りの際は、ぜひ足をとめてご覧ください。

小さな発見が、明日のやさしい一歩につながりますように💛

懇親研修会ー大阪・関西万博紀行

【懇親研修会レポート】江南市女性連絡協議会

6月15日(日)懇親研修会として「大阪・関西万博2025」を26名で訪れました。

朝方まで降っていた雨も上がり、ツアー日和となりました。

バスの車内では、ビンゴやクイズ大会で大いに盛り上がり、参加者同士の交流も深まりました。

会場に到着して最初に向かったのは、万博の公式キャラクター「ミャクミャク」の大きなオブジェ。

 このキャラクター、発表された当初は、「ちょっと不気味なキャラだな」と感じていたものの、見慣れてくると愛着?が湧き、なんだか可愛いくなってきたのは不思議ですね!

 

会場全体を包み込むように設けられた「大屋根リング」は、この万博の象徴です。
木のぬくもりと未来的なデザインが融合した構造はみごと!

リングの上からは、広々とした空と周囲のパビリオンが一望でき、開放感たっぷり。

また、それぞれのパビリオンの建物全体がよく見えたので 、それぞれの工夫を凝らしたデザインを存分に楽しむことができました。

リングの下側にもたくさんの工夫がされ、適度に配置されたベンチやテーブルで、ゆっくり過ごせます。

人工物でありながら、まるで森の中のような風の通り方、音の響き方で、人ごみの中にいることを忘れてしまう、不思議な空間でした。

見学はグループごとの自由行動!
各自が関心のあるパビリオンを巡りました。

 私たちのグループは、トルコ館、インド館、そしてバングラデシュ館を訪問。

特に印象深かったのは、バングラデシュ館です。

急速に発展する都市の様子や、教育、女性の社会進出、気候変動への対応といった社会課題への取り組みが紹介されており、SDGsの実践例としても多くの学びがありました。

また、伝統衣装や手工芸品の展示を通して、豊かな文化と国の活力を感じることができました。

 

見学時間は約3時間半と限られていましたが、「短時間でもじゅうぶん楽しめた」「印象に残る展示があった」など、満足の声が聞かれ、各グループにとって実りある時間となりました。

 お土産コーナーでは、家族や仲間のために記念グッズを選ぶ姿も見られました。

 

今回の懇親研修会では、それぞれのペースで見学や交流を楽しむことができ、未来や世界に目を向ける、よい機会になったのではないかと思います。

(宮澤レポート)